木曜日は 




木曜日はワンコを洗う。

今日は洗わずブラッシングのみ。




アンダーコートの抜け毛が
もう大変。

田んぼもラクシーも
抜きどきですかね。





真夜中なんだけどね〜。

スッキリ笑顔のラクシーでした。

氷砂糖 

今年は
梅との呼吸が合わなくて

梅干し用に追熟させていた梅も
傷んでしまったから
シロップにしよう。
傷んでいるので
来年の作り方では
よい色にもなりそうにないから

秘密兵器
「氷砂糖」

これなら
綺麗なシロップになるでしょう。
私の主義からは外れるけど
どうせ

夏の間
買ったもの、
つまり
いろいろよくわからないものが
混ざっているものを飲むのなら
ましかな?の考えから。




お久しぶりの氷砂糖。

綺麗だな。


うちの子どもたちは
みたことないから
食べ方を知らない。
前歯でかじろうとする。

やはりトリコに。


でも、すなふきんは
思い出したらしい。

お父さんと食べた氷砂糖。


父は
乾パンも常備していたし
果実酒作りも好きだったから
たいがい氷砂糖がそばにあった。

私が仕事に行っている間
すなふきんが3歳ごろのことかな。
「じいちゃんが木槌で小さくして、食べさせてくれた…気がする。」

うん、お父さんならやりそうだ。



私にとっても
氷砂糖は
母より父との思い出。


お砂糖は生成されたものは
使わないって
この12年くらいやってる。

だからどうだったのだろう?


今年の梅シロップを飲んでみて
考えようかな。

やってみること
比べてみること
ほんとに必要なのか
ましだから選ぶのか?


私は
私の大切な人に対しても
勝手にルールを作っているのかもしれない。
それは相手を思ってのことなのだけど
確かめたこともないし
ほんとに私がしたいことではないのかもしれない。
無くしてしまってもいいのかな。
しがみつかなくてもいいのかな?
今あるものを大切に
これからやってくるものも大切に。

そんなことできるだろうか、今の私に。


「Myyさんはどうなりたいのか、考えてみてください。」

こないだメールで問われた。

どうなりたいのかは考えたくない。が答え。
そんなわたしはどうするのか?


現代では
無駄になっている
「けじめ」「がまん」

わがままな「あきらめを捨てる事」


そこは
もう少しやっていけそうな気がする。


欲しいものをやたらと欲しがる事なく
ふわりとわたしの元へやってくるように。
そこへの切磋はできそうだ。

氷砂糖だって
カラダに悪いと思って作られてはいないはず。
キラキラしたもの
純粋であること。そこに熱はあると信じている。

カラダにきいてみる 

今日も
田んぼの草取り。

だって待ってくれないんだもん。
今、今ですよ。
田んぼが訴える。


むーみんに
「一緒に行ってくれる?」と聞いたところ

「行かない。」

と言われ、



「子どもたちの用事に合わせて1時までに帰るように、ささっとしてこよっ。」って言うと

「いやいや、こっちでやっとくから全部抜いてきて。」


ありがたいことです。









先週やり残した
もう一面。

お昼までヒエ取りして
半分くらい。


そして先草取りした方が気になり
一株づつ触ってみると

愕然とするくらい
新しい芽が出ている。

イネは
分けつが始まり
若い芽なのかヒエなのか
わからない。
もぐって生えるヒエ。

ここが稗田ならば
よくやったと言えるのだが
お米のための田んぼ。


弥生時代から
効率を考えて参加した文明の稲作。
イネに適した日本の土地の元に
日本人が稲作に適応したらしい。




ヒエのたくましさと言ったら!

ヒエを食べてからした方が良いのかも。
そもそもMyyはお米きらい。
小麦の方が好きだ。
雑穀も好き。お米抜きで。



だからこそ
田んぼに向かうのです。


公的学校に文句を言うなら
お家で教育すれば良い。
社会の理不尽に文句を言うなら
公的支援なしで
海外に暮らしてでもやってみたら良い。


置かれた場所で不満があるなら
私が変えたら良い。
まず私が変わることで示せば良い。



自然の中にいると
大嫌いな昆虫やら(今年はコオイムシが多くて気持ちは悪い)
イネの棘やら(比較的アレルギー体質ではないMyyもちくちくする)
日焼けやら(先週学んだはずなのにまたお尻が日焼け、先週のは皮剥けかゆい)

とにかく不都合はやってくるけど
「ムシは悪くないの」と言う
ナウシカの気持ちであると



この草取りも
何だか申し訳なく私のお米の取れ高を気にした行動であることに申し訳なくもなるわけで。


腰が
腰がおかしくなりやめようとした時

お世話さんの妹さん
「せつこさん」登場!

「今まで気づかなくてごめんね。一緒にやろう。」


うーん。

やる。



5時前。
草取りはじめて7時間。
座ったのはおにぎり食べた5分間。



私はせつこさん大好きなので。



とはいえ
90キロ
1時間30分帰らないといけないので
明日のお弁当も気になるので
失礼しました。

帰り道
むーみんに電話して
「今日、疲れた。居酒屋予約お願いできるかな?」

「すなふきんの部活が遅くなるらしいよ。
7時はすぎるって」


と言われ
晩ご飯は
私が作るのね〜。
お買い物して帰るのね〜。
好きで田んぼしてるからね〜。

子どもたちのお昼ご飯はお世話してくれてありがとう。って思って子どもたちに聞いたら
だいぶバタバタで
すなふきんはお昼ご飯食べずに
英検受けて野球の試合をしたらしい。



あ〜〜〜。


任されたはずが
任せることはできないようで。



とにかく
腰が痛くて
妊婦の時の痛みなので

まぁ慣れてる。

ゆっくり
腰を落として
手を伸ばす時は体ごと動かす。

むーみんに
「冷やさないと」と言われたけど
冷やしたら痛みが増して。ほんとに整形外科医かと、これでやっていて患者さんは大丈夫なのかと?



にしても


痛みはいろいろ教えてくれる。

ゆっくり重心は落として
伸ばさず
でも軸は天に向けて。


カラダに聞くと
教えてくれる。

耳をすませば、

田んぼの中で私と対話する 

田んぼで作業をするのは好きだ。

珍しく朝から
動く。

田んぼが待っている。


ヒエが田んぼ一面、稲より多い。


ただただヒエを取る。
理屈はない。

稲の中にも生えているが
軽くひっぱって抜けるのがヒエ。




こんなに小さくスッキリになる。








昨日は
シュタイナー学校の
学年別カリキュラムとその理由についての
お話を聞いた。

田んぼの中で
教育と植物を育てることについて考えた。


ここの田んぼでいうと
化学肥料はやらない。
草がらしをまかない。
殺虫剤もまかない。

土の力と
水と
お日さま
有機肥料は少し使う。
いらんことはしない。

簡単に
お米を一定量作ろうとすると色々できる。
それで良いんじゃない?

否。
私はお米が好きじゃないので
どうせ食べるなら
お米らしいお米を食べたい。


子どもたちについて。
子どもは育つ力を持って生まれてくる。
ほっておいても育つに違いない。

でも必要な時に
その子がその人らしくなるための
環境は大切だと思う。
いらんことはしなくてもよいと思う。
でも成長に必要なものを受け取ることができる、身体や心は
親が整えてあげなくては。

すなふきんは
中学生になって部活に励み始めてから
サラダとお米を食べるようになった。
みむら姉さんは学校に行きたくなくなり始めてからお肉を食べるようになった(牛ヒレだけど)。
整えていると
子どもの方から必要なものを
要求してくれる。
手がかからない。


ヒエが多いのは
去年の稲刈りの頃
まとめてやっつけようとしたため、ヒエの種まきをしてしまったから。
その前の年にも
その要素があった。
ほんとは
土つくり、冬の間も必要なのだけど
お世話さんに任せている手前
あれもこれもは言えない。
学校の先生にわが子をお任せしているのにも似ている。


溺れていたコクワ。
肩に乗せて
ヒエを取り続ける。





私ができること。


「こどもと家にいたら?」とも言われそうだ。
それもそうだ。

なぜ私は田んぼに向かいたくなるの?


少なくとも
裸足で土の中に立つと
安心するのだ。
結局、私のため。




痛いと思ったら
日焼け。

おかしいな、服着てたよ。

ちびのみぃに
「背中が笑ってる!」って言われた。


私はどこへ向かっているのか…。

ごほうび 

今朝
田んぼのお世話さんから電話。

「草が大変じゃ。今日、これる?」


行きます、行きます。
世羅で5時から子どもたちのクラスができれば良いので。

ドライブ90分。


着いたところは



稲のなのか草なのか?
びっちりの緑のカーペット。

先週はスジに並んどったよね?


草がらしを撒けば
なんてことないだけど

やるのだ、人力。



2時間と決めて
エリア設定。


ずっとずーーっと
エア椅子に座っている状態。

午前中
ジャザのクラスが腹筋大臀筋集中だったので膝にきてる。


昔のひとは
すごいな…。
前世の私もこうしてお米を
イタリア辺りで作ってたのかも。

そして
こうして
機械とか農薬とか使ってしまえば
早く済むような
意味ないように見えることが
できるこの時間を

幸せと言わずして
なんと言おう。



稲の中の草も取る。
今はまだ草の方が弱くて
さっと引っ張ると草だけが抜けてくれる。



とりあえず今日のとこは。

明後日また来ます。



ごほうびに
誰が用意しておいてくれました。




コサギの羽根かな?

よいものをどうもありがとうございました。

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