なぜ?と問うわたし 

なぜ
私は

ほっこりしている時間に

「あなた」を想うのか?

ここにあなたが一緒にいてくれたらいいのに。と思う。
現状としてはありえない、のにね。

いろいろ言いたい 

すなふきんは
試験週間中。

「勉強したくない、する意味もわからん。」とのたまう。

しばらく話を聞いていると
「プレッシャーなんよね。ここのところ成績が良いけえ、落ちられんっていうか…。」

あれ。
良いんじゃない?

私は
「勉強したい時がするとき。」って言ってる。
加えて
「その時にあの時しとけば良かったってなるのが普通だから。してなかったことでタイミング逃すこともあるから、できる時にできるだけで良いからやっときな。」


ぶつくさ言いながらも
ちゃんと歩んでいる我が子たち。
ちょっと
子育て楽させてもらいすぎかも。



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胃が。
痛い。
食べたくないので飲んでるだけなのも悪いのだ。
なまじ血液検査の結果が
優等生なので
とりあえず飲んでる。

つまみは
みむら姉さんの愚痴。
面白い。
ついでにちびのみぃもため息ついてやってくる。
楽しい理由じゃなくて
寄って来てくれるのは
「もう少し親としてさせてもらえることがあるんだなぁ。」って思える嬉しさ。


今日のご褒美。

生徒さんと空の色についてたくさん話せた



大四角形が今
真上にある。
イメージを抱いて寝よう。

秋の体調不良 

秋は好きな季節。

お米のしごと
柿しごと
栗しごと
ハロウィンも。


それなのに
十二指腸が痛くなる季節でもある。


春から調子が良くて
足が遠のいていた内科に受診して
今日は胃カメラ。


新婚時代と
世羅で検査した時
難儀しました。
カメラがとぐろを巻くし
バイトブロックを噛みつつ吐くし。


今の主治医になってからは
ちょっと寝かせてもらってカメラを飲みます。
それでも今日は寝ながらも
おえおえ、げーげー。

検査が終わってから
眠くなる…。


11時から検査して目が覚めたのは12時すぎ。まわりは静か。

「お昼休みかなあ。
午後は3時からであれば受付は何時に開くんだろう?それまで寝とった方がいいかなぁ?」などと考えていたら
また寝てしまって。

次に目が覚めたのは13時。
看護師さんの声が聞こえたので

「帰りまーす」


けど会計済ませて
子どもたちのおやつを買いにお隣のケーキ屋さんに行ったところ
フラフラふらふら。
若干ろれつも回らず
酔っ払い状態で帰宅しました。

試験期間中のすなふきんと
早帰りのちびのみぃも驚くくらいの
ふらふらでソファーに倒れ込みましたわ。


そもそも
2日前
お隣のおばあちゃんが庭で倒れてたのを
抱えて歩いた時に
腰にきて
かなりの腰痛。
たまたまその二日間の仕事が
ちょっと姿勢悪くて悪化。
歩くのがしんどい1日でした。

よく考えたら
お腹痛くなったのもお隣さんからの
圧力が原因かと。
弱いなぁ、わたし。



ワタシには強気よねぇ


一緒に寝てくれるラクシーが
今の私には最大の温もりですよ。
ありがとね。



大切にされているということ 

この数日は特に

「私、大切にしてもらっているなぁ…。」と感じる。


思春期真っ只中のすなふきんから。
母から。
こっそりお手伝いするちびのみぃから。
ほんとはご機嫌斜めなのだけど話に付き合ってくれるこれまた思春期真っ只中のみむら姉さんから。
バイト先のスタッフさんから。
患者さんからも。

そして
不出来で不躾であるにも関わらず、「生徒」としての私を見てくれる先生から。




みんな
もしかしたらきっかけは違うのかもしれないのだけど
私を大切に思ってくれている
その姿に。

ありがとうございます


そして
この私でもう少しやって見ても良いのかなって。



その反面
小さないざこざもあるには在る。
でもなぜだか
「引退試合用の野球部オリジナルTシャツ作成プロジェクトも結果オーライ、楽しくできる。」と思える。
やっぱり
大切にしてもらってるからかなぁ。


ほんとにほんとのとこ
大切に思ってくれてるかどうかは
あまり気にしてなくて
私がそう思えるので
そういうことにしておこう。
おめでたいのかもしれない私。



そんなこの数日のわたし。

結婚していて良かったのかな? 

台風一過。

午前中
夫と二人で
美術館にサイクリング。




ゲーテについて
本を読んでいるのでダビンチも楽しめた。


お昼ご飯は別行動で。
私は子どもたちのお世話があります。

〇〇やの牛丼のテイクアウト
大学の同級生に遭遇。
息子ちゃんとご一緒。
これから映画館に行くのだそうな。
「カープ今日は勝たんけぇ、安心して観といで〜」
あー、初対面の小3男子に嘘ついたことになってしまった!


さておき



台風のため
避難した鉢植え。

毎年のことですが
涼しくなると枯らす…。

整理しよう。



スッキリ。



新しいアイテム。



ラベンダーもごっそりカットしたので
その穴埋めに。
香りは大切。


養生させるラベンダーと
新しく買ったクランベリー。
どうなりますかね。



実のところ
なんだか落ち着かないので
とりあえず土仕事。


やっぱり
荒れ模様。


なんで夫は
「台風がまた来れば良いと思いました。」という日記を
ちびのみぃに書かせたのか?
全くわからない。
幼稚園の子や一、二年生なら
微笑ましいのかもしれないけど。

やめてほしい。と言うと
「いいじゃん」

いやいや。
大変だったでしょ。
9年前のハリケーン。
どれだけの人に助けられて留学終えたか
忘れたのか?

私は
未だに台風は怖い。
大雨も怖い。
トイレが咳き込むのも怖い。
だって怖かったもん、ガルベストンで。
チャプチャプ海水上がるのも
屋根が落ちるのも
行き場がなくなるのも。
ほんとに怖かった。
その時は必死で怖がる余裕もない。


なのに
むーみんは
平気で
「台風がまた来ればいいなと思いました。」と言ったその気持ちがほんとにわからない!悲しさしかない。
なんでわからんのかなぁ。
たくさんの幸運と周りの人のおかげであの留学ができたこと。忘れてるから子どもにそんなこと書かせるのだ。
ありがとうを、忘れる人だ。
なんでも当たり前だと思うのだろう。
誰か大切な人を
また
失わなければわからないのか?
なら
私が居なくなろう。
いや、彼にとっては私の存在も大したことではなく死んでしまっても当たり前なのかもしれない。子どもが死んだらわかるのか?ならわからなくてもいい、当たり前に幸せなこと。夫にはわからなくてもいいから、子どもたちの歩く道を、汚さないでほしい。私のことも知らなくてよろしい。

子どもたちの未来に少しだけ
思いを馳せてほしい。これが今の私の願いです。私にも言えることだけど。いつも自身に問うことなのだけど。


今日は
ピースエクササイズの部屋で寝る!

じゃけぇ、私が寝るとこなので
退いてもらえますかね〜。


私はわたしの心地よいようには
なかなかさせてもらえないのだ。
心地よさ…。
ないようで、ある。ささやかに。偉大に。

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