星は見えなくなったけど 

今週は
私の祝日モードでした。

水曜日に午後だけ
仕事行ったのみ。



「神智学」読み読み
「ベーシックシュタイナー」読み読み
ノート書き書き。

ライアーは調子が合わないけど
弾き弾き。


「私は何がしたいのか?否
どこへ行くのか?否
わたしはどんなんやったけっけね?」


「君の名は。」風にいうと
「大切な人の名前が思い出せない!」
みたいな感じ。


過去に
「あ~この雰囲気がよかったんよね」って
あって
もう戻れない。


中高時代
広島の自宅で
あんだけ星見て
星団とか
上手くすると星雲とか見られて
上手くするとふたご座流星群くらいは
見られて。

そんな風に街が明るくなかった
時代。

には戻れない。



悲しい……くらいに星は見えない。


あの静寂も…。



明け方
宇品線の電車の音。で
わぁ、徹夜した。って
思う感じも。

ない。

今日の
「神智学クラブ」の後の
「感情持ち寄り会」は

先生の話を受け

みなさん
動かされる自分の内側。

親子関係がテーマになったかな?

それぞれの環境。
年代。
その親。
子どもである自分。
親である自分。


「私たち、ここに集う」


運命というのか?
不思議な空間が
うちで?

なんと奇跡的なことでしょう。

ひとって面白い。


私はわたしでここに居ても良いのだと
少しだけ思える。

そんな時間。

ありがとう…N

今年の秋分 

今日は秋分。

お彼岸。

すなふきんが
生まれたのも
秋分の日。

今年は日にちが違う。

地球の公転のずれが
毎年1、2日のずれを生む。

2000年前
牡羊座にあった春分点が
今は魚座にずれているのは有名な話。

私、ホントは魚座かなぁ?




植え替えをしてみたり

あっ、この子も。



生姜



以前作ったラクシーを設置。



「はい、あたし?」




季節の変わり目がしんどいのは
私の自我が育ってないから。



昨日のお仕事。
一緒にお仕事してくださる方は
明るくて
50代でもきゃはきゃは
お年寄りと笑える
素敵な方。
そこが大きく
いつも
助けていただいてます。
毎度実感してる。

けど昨日は

もう

うっとうしくて。

私のパンツが縞々なの
透けて見えるのを指摘されたからかな?

ちょっとエッチなご老人もおいでなので
気にしてくださったのですけどね。

「もう、別に、いいのに。
それで患者さんが嬉しかったら
それでもいいのに、言わんでよ。」


が私の本音。



「あらら、この白衣、透けないって書いてあったのにね~。」が精一杯。


「そんな事よりガチャガチャ音させず
ものも落とさず落ち着いて
仕事してほしい。」

そう思っても言わない卑怯な私。




私も調子良くしゃべる人だと思う。



何を言ったら
私のことを信じてくれるかなぁとか

何を言ったら
気持ちよくなってくれるかなぁとか

どういったら
丸くおさまるかなぁとか。

たいがい
私の都合で、私は
感じよくしゃべる。


その事を知っている。


楽しい間に早く会話を終わらせよっ。

コレリックだなぁ。






うっとうしい人、第2弾の今日。

うどん屋さんにて。

To goのお店なので外で注文。
私はパッキングを待ってた。ところに
車がごーん。

駐車枠じゃないとこに。

うちの車は頑張れば出せるけど
後の2台は確実に出ないところ。



いらした60代のご婦人。


お上品そうな方。

おはぎ10個をお箱に入れて、との注文。

「あっ、きなこも」

店員さんの

「どちらにしますか、
あんこ入りとあんなし?」

がわからないらしく

「え~っと、おはぎ」


はあっ?ってイラっとした私。



おいおい良く見ろや、
おはぎ3種類あるじゃろうがぁ。
よう見て頼めや!


わぁ、本来の私は
こんなんです。

このお客さんは
どう見ても母世代だし

何かと難しくなるのは

わかってるのに


多分
車の停め方で
プッッチィィン。


私が車を出すときに

この方は

何やら私に窓越しで
おっしゃってたのですが


「無視❗️」


嫌だ、この人❗️



こんなことを
些細なことを
許せなくなってる時

私の本性というか
本当の私が現れる。


「お調子こくな。適当にするなや。

周りを良く見ろ。

いらん事言うな。

偉そうにするな。

お金持ちぶるな。

上品ぶるな。」


いつも
自分に言ってることだぁ。


特に「~ぶるな。」

は言ってる。


私がえらそうに
見える
してる
事で


不快な気持ちになった人がいるのです、

身近に。



それをよく指摘されるから。



私はそんなつもりないのに……。


「素」って何にも考えずに
やってしまう事。

それは
本来の私なのでしょう。

それをごまかしたり
とり繕ったりしながら
今世を生きていくのです。

それになんの罪がある?

とも、考えてしまいがち。


そこは
学ぶところ。


もう嫌だなぁ。



でもシュタイナーも
きっと自分の嫌なとこが
たくさんあったに違いない。

でなければ…?

遠くて意外と近いルドルフ。


としたら
修行。

踏みとどまる?


そうかぁ、
わたしは
自然の中に在るのですもの。


私は季節の変化に
右往左往する事以外に
楽しむこともできるはず。



そう
わたしは自然の一部だから。





欲望と願望で要求  




わたしのこと
気にしてるねぇ。

近くにいるよねぇ。


でも
ぎゅってしようとすると
嫌がるねぇ?



そそっとクレートに入って
「ちょっと見ないでくれる?」



私たちの関係はそんな感じ。



今週末は

久しぶりに
「神智学クラブ」なので

久しぶりに
神智学
ルドルフ・シュタイナー

を読んでみた。


魂の素材について。

霊の法則に従っているのか
物質界の法則に従っているのか?


昨日の
感情と事実を混同しないってことかな?



「運命について」

前世でどのような行為がなされてきたか?次の人生でも巡り会わずにはいないであろう。この人たちとの間で為された行為は結果を持たざるを得ない。
 (神智学 ルドルフ・シュタイナー 訳高橋巌 ちくま学芸文庫 P100あたり)



家族でいることは
巡り会わずにはいられない関係なのだ。
前世での関わりは今世で何かしらの
結果を持つ…。



最近買った
本には

「だれかが他のだれかに何かをしたら、その二人の間でその清算がなされなくてはならない。中略。死後、人に与えた苦しみを自分が体験する。」
(ベーシック・シュタイナー 
人智学エッセンス 編・訳 西川隆範
イザラ書房)




この二文から

想うのは夫のことだ。


1番近くの他人。



なぜ結婚して
なぜ子どもを持つことになったのか?

愛してたから(あれ、過去形じゃん)。

運命だから。



前世での何かが
この関係を不透明にしているのなら

まだ
できることがある。


と同時に
わたしのうちの欠けてる
どこか別の場所に
別の何か…
という想い。


両方があってこその??

やっぱり何か……。






この

伸びるエネルギーの
不思議に
身を任せたくなる。

けど
わたしを動かすのは私。

自然の中に本質はあるのだけど
それをyesって言えるのは
わたしだけなので。




夏のまとめ 

かわいい子
発見!



生姜が
かわいいことになってる。

根っこは
どこから出ているのか?

しばらく観察。






そして視線をあげると




そこから見てましたか?





ライアー自習用に
「Moon river」を選んでみました。



前曲の
「500miles」は歌うことを考えず

編曲(と言えるほどではありませんが)してしまった。


私が買ったテキストには
「ライアーは歌と共にあるとよりよい」
みたいな事が書いてあったので

歌と23弦という幅とを考えて

キーをどこに合わせるか?
弾きやすさと
おかず(これからとつとつと入れます)の
入れやすさも考えて。

といっても
やっと楽譜が読めるくらいなので
覚え書き程度。





I'm crossing you in a style some day. 

Wherever you're goin I'm going to your way. 

We're after the same rainbow's end, waiting round the bend. 



わたしの「コペンハーゲン」を
思い出させてくれる歌。

まだどこかに歩いて行けそう?かな?

コペンハーゲンは
わたしのエネルギー源に
なりうる。

だとしたら…



現実的に


「いちばん近くの他人」を

ありのまま受け止める事、
それでいいよって。
ありがとう、私を見つけてくれて。

そう言える私があった上での
「コペンハーゲン」のような気がする。




比べてはじめて気づく私。



過去を積み重ねて
今、在る、という事。
変えられない事と
変われること。

たぶん
ひとつひとつの
拠りをほどいていくには
優しく
丁寧に
時間をかけて。


夏のまなびを

ぬくもりの中で

復習した日でした。



ありがとう…。





お月さまのような人 

今日は

びんご百笑の会
田んぼへ。

ひえとりに行ってきました。

1人作業なので気ままに。





術前





術後


詳しくは
びんご百笑の会ブログにて。


夜のひとり散歩

(ホントは疲れちゃって
家族で飲みに行ってた、
私だけ自転車がパンクしてて
歩き。)

今日は二日くらいの月だから
っていうか台風前で
曇り空。

お月さまと話がしたい。



そう
お月さまのような人。


三日月は日中
私の事を見ているのに
私が気づくときは
夕方。
にっこり笑ってる。


満月の時
建物のせいで私からは見えない
けど
その明るさはわかる、
けれど
その明るさに
星を見るには
じゃま。
だから私は眠る。


27日の月は
私の家からは見えない
けど
たぶん笑ってる。
そしてあなたも私の事を見てないよね。


そこにいるのにね。




私の大切な人は
そんな人。


輝きと
タイミングと
そこにいる在るということ。



私のいちばん好きな石。





お月さまについて。






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