秋分にむかって 

朝4時。
お隣さんの声で目覚めた。
涼しくなって窓全開だからね、
3階で寝てたとはいえ
うちの前でおしゃべりしてた声で目が覚めた。
大丈夫、夢もお隣さんだったから。




今日はどうしようかな?
と悩む前に体が痛いので
とりあえずJazzercise に行こう。
そのあと同じ会場にある図書館に行こう。

そのあとは
そのとき決めよう。


Jazzercise のクラスで
声かけられた。
「ちびのみぃちゃんのママですよね?」

へっっ?


どなた、どなたでしたっけ?


幼稚園の先生でした…。
よう覚えてくれとっちゃったです。
1年しかいなかったのに。
そのクラスにて
懐かし話のついでに
11年来、顔見知りの方。
お話しして
めちゃめちゃ近くで
長年暮らしてたことが判明した。
お子さんがうちの父の患者さんだった。

なんだか
今日は過去との対話の日という暗示?




最近
妹から悩み話を語られる。
昨日もそうだ。
仕事終わり(彼女にとっては仕事の合間)。
相談というより聞いてほしい、みたいな感じ。




お盆の頃から再読の
神智学「認識の小径」より
「最上の修行は、嫌悪を感じている人間について、このことを行う場合である。」
(高橋巌 訳 ちくま学芸文庫)
久しぶりに読んで
そろそろ妹に向かう時期が来たのかなと
思っていたのだ。

以前読んだ時、2年くらい前は
「お母さんについてはそろそろやってみるが妹についてはまだ無理!」って思ってた。




妹に対事しようと思った記念に
2人で自撮りした。




そこから
妹を少し見られるようになった。

今まで?


見ない、聞いても流す、見ても見ない。
命じられたことはすけどこちらからは関わりません。

が私の態度。



子ども頃は
泣いて帰って来た妹を見て
近所の男の子を叱りに行ったり、
親戚のみんなから可愛がられる妹に対して
私は「かわってる」と少し距離を置かれたり。
入院した妹の為に1人留守番の夜を過ごした小学3年生の秋1ヶ月。
(のちに仮病だったと本人から笑って告白)。
妹のバンド録音の為に2キロを自転車5分でぶっ飛ばして帰った件。
私の学費は妹の気軽な理転の資金になったり。


こうしてみると私は妹の為にどれだけ我慢させられたかということになる。
けど
立場が変わって妹にしてみれば
私がいたからこうなったのだと持論を持ち出す、散々聞いてきたこと。
母の文句と
妹の恨みを

振り返ればこの35年くらいずっと聞きてきた。


この2人を変えることはできないと
父が死んでから思った。
見ないことにした。

母は変わらない。このままお嬢様で終わる気だ。

妹は少し気づいたらしい。

結婚して子どもができたことが良かったのだろう。父が死んでから跡を継いだ事についての苦労は大したことでないことにも気づいたようだ。ほんとの苦労はこれからだと。



私は
早々にその場から
逃げた人間だ。


父亡き後は
母と妹には関わりたくなくて。

しかし
この土地に住んでいる以上
そうはいかない。
血縁とは、財産とは?


今の幸せは未来の不幸になるのだろうか?

忘れてならないのは
いつでも変われるわたしであること。

全部決まっているので
安心して
わたしが身を任せよう。
きっと開示してくれる、どうあればいいのかは。
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