蜂が悪いわけではない。 

今朝
お父さんが来た。

父が亡くなったのは大晦日で
四十九日の頃から
実家のリビングにキイロスズメバチが
入ってくるようになった。

母と
「お父さんじゃね。」って言って
そのまま見ているとどこかに行くのだけど
毎日のようにやってくる。


シューとか殺しても良かったのだけど。


偵察の仕方とか、
ちょいちょいやってくる様子は
やはりお父さんじゃね。

それ以来
私は蜂がやって来ても
蜂にお任せしている。


久しぶりに
お父さんが来た。


みむら姉さんの新学期登校日の朝
「ママ、じいちゃんが入って来たぁ。」

心配してやって来たのね、お父さん。



そのお父さんは
出口分からずしばらくぶんぶん。


挙句
朝のお仕事終えて
ソファーでぼんやりしていた
私の足の裏へ。

こそばい!って。

私の足を這いまわり
(写真は撮り損ねた、携帯が手元になくて)
ソファーにうつる。






だいたいこんな時
怖くはない。

私がじっとしていて
その子に耳をすませていれば
こちらには害はない。

これは
夜空や
森や
海から
教えてもらったこと。

私は
自然との
アニミズムとか
精霊とかには親和がある。


蜂はコレリック。

メランコリックは蛇
フレグマは魚
サンギンはもちろん蝶。


私は蜂には親しい。
実は蛇にも。以前の実家には住宅地にも関わらずアオダイショウがいて頼りにしたいたから。


魚はしごおする相手(広島弁じゃった)。
蝶やら蛾は葉っぱを食べるので目の敵。



そんなことで

私はわたしを取り戻す。


蜂は
やはり
お父さんなのだと思う、
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