氷砂糖 

今年は
梅との呼吸が合わなくて

梅干し用に追熟させていた梅も
傷んでしまったから
シロップにしよう。
傷んでいるので
来年の作り方では
よい色にもなりそうにないから

秘密兵器
「氷砂糖」

これなら
綺麗なシロップになるでしょう。
私の主義からは外れるけど
どうせ

夏の間
買ったもの、
つまり
いろいろよくわからないものが
混ざっているものを飲むのなら
ましかな?の考えから。




お久しぶりの氷砂糖。

綺麗だな。


うちの子どもたちは
みたことないから
食べ方を知らない。
前歯でかじろうとする。

やはりトリコに。


でも、すなふきんは
思い出したらしい。

お父さんと食べた氷砂糖。


父は
乾パンも常備していたし
果実酒作りも好きだったから
たいがい氷砂糖がそばにあった。

私が仕事に行っている間
すなふきんが3歳ごろのことかな。
「じいちゃんが木槌で小さくして、食べさせてくれた…気がする。」

うん、お父さんならやりそうだ。



私にとっても
氷砂糖は
母より父との思い出。


お砂糖は生成されたものは
使わないって
この12年くらいやってる。

だからどうだったのだろう?


今年の梅シロップを飲んでみて
考えようかな。

やってみること
比べてみること
ほんとに必要なのか
ましだから選ぶのか?


私は
私の大切な人に対しても
勝手にルールを作っているのかもしれない。
それは相手を思ってのことなのだけど
確かめたこともないし
ほんとに私がしたいことではないのかもしれない。
無くしてしまってもいいのかな。
しがみつかなくてもいいのかな?
今あるものを大切に
これからやってくるものも大切に。

そんなことできるだろうか、今の私に。


「Myyさんはどうなりたいのか、考えてみてください。」

こないだメールで問われた。

どうなりたいのかは考えたくない。が答え。
そんなわたしはどうするのか?


現代では
無駄になっている
「けじめ」「がまん」

わがままな「あきらめを捨てる事」


そこは
もう少しやっていけそうな気がする。


欲しいものをやたらと欲しがる事なく
ふわりとわたしの元へやってくるように。
そこへの切磋はできそうだ。

氷砂糖だって
カラダに悪いと思って作られてはいないはず。
キラキラしたもの
純粋であること。そこに熱はあると信じている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rouvapikkumyy.blog100.fc2.com/tb.php/452-08045b1d

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 いいかげんで☆いい塩梅 all rights reserved. Powered by FC2ブログ