わたしが赦される事はない 

Sin
高校生の頃からのテーマである。


私の存在自体が
罪なのである。

酸素を吸って
二酸化炭素出して
食べて
出して
消費して
生産して
電気使って。

そんなように現代で
生きている私。
そんな私でやっていくことを
認めなくては。
この世にやってきたからには。


もっとも身近な他人にも
私のことはわかりたくもないと思わせる
それほどの
悪を持っているみたい。
これ以上、あんたとは話をしたくないって。


私は
誰かをいらつかせ
誰かを傷つけ
誰かに受け入れたくないほどの憎悪を沸き起こさせる存在らしい。


でも
私は、これで
この私で
やっていくしかないのです。
そんな私に何ができるか問いながら。

何度か人をやめかけたけど
今もこうして生きている。
そこに私の何かを信じたい。
この、私でできる何か。

物質的にはとても恵まれている私。
生活に困っていない。
仕事をする上でも
優しい人に囲まれている。
今日もたくさんの素敵に出逢った。


でも
身近な人には
近いからなのか
よしって言える何かが
すかすかしている。
期待しているから?
求めているから?
やっぱり私自身が
×なのだ。
×の私でやっていくのだ。
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