イエスが復活した訳を 

今日
不思議な時間があった(一般的には全く自然な事なのかもしれないけど)。

夕方
夕食の準備の時に
ラクシー以外、誰も家にいなかった…。

木曜日は
仕事しない日。
6時に家にいる曜日。
の今日はみむら姉さんがオリエンテーション合宿で留守。
ちびのみぃも中学受験の塾が始まった。
すなふきんはいつも通り……?

もう
ここ十何年も
夕方、家に私だけがいて
他に誰もいないなんてことはなかった…。
変だな。

みむら姉さんも部活始まると帰るのが遅くなるのよね。
なんか変なの。


子どもが成長すると
時間の流れが変わる。
楽になるの?
私が変化が苦手だから
子どもたちが促してくれるの?

ぽっかりの時間。
変なの。


おかげさまで
思考と遊ぶ。

私がルチファー的なのか
私の愛する人がルチファー的なのか?
ルチファーを意識することで
私の中のマリアが始動するのか?





「あたしがいるでしょ。大丈夫よ〜。」

ラクシーだって…。


図書館で借りてきた。


学陽書房

「あなたがたの子どもたちは
あなたがたのものではない
彼らは生命そのもの
あこがれの息子や娘である…」
カリール・ジブラン
神谷美恵子訳

が引用されていました。



私がすなふきんを
産んだあの時の気持ちを
そのまま言葉にしてくれています。
未だにそう、だ。

今日の晩ご飯の時に
「すなふきん、マナーとして左手を机の上にさりげなく出してご飯食べて。」って
私が言うと



わざわざ
着ていたパーカーから左腕を抜いて
左袖を机に置いて
自分の左手は椅子につくという
姿勢になってくれました。

やれやれ。

利き手を椅子において食べるのは
夫の
夫の家の癖なのです。

それをわかっていての
この反応に
怒れますか?
笑うでしょ。

私は
ほんとに恵まれている。
私のところに来てくれた子どもたち。
たぶん私が未熟なので
あちらからの
応援歌なのだと思います。
じゃあ
私はわたしを大切に育まなくては。

もうすぐイースター。
マリアと「愛する人談義」をするのだ。
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