家族のお誕生日 

むーみんの
お誕生日である。

平日だけど
お祝いご飯。
のために早く帰ってきちゃったです。

こちらはいつもの水曜日夕方。
一週間の中で
慌ただしい日。


ちょっと奮発お肉と
豪華版サラダ。

「44回分の
誕生日を思い出せる?」
この数年を振り返ると
このメンバーで過ごしたことが
思い出せられる。
5人で思い出すと
「そんなこともあったっけ?」
みたいなことも。


小さいケーキ。


そして
おきまりの
プレートまわし。



家族って
こうやって
共通の体験を積み重ねていくものなのかもしれない。
そこに愛はあるのか?
これが愛ってものはない。
少なくとも
むーみん一家にはない。
でも
たくさんの
「私たちの思い出」はある。
結構
楽しい思い出も。
辛かったことを超えた思い出も。

じゃあ、
一緒に過ごした時がないと
家族とは言えないのか?
一緒に過ごしさえしたら
家族になるのか?


私が子供だった時の家族は
家族なのかな?


こないだも
シュタイナーのクラスで
家族に置いて行かれた女の子の話になったとき
私の中で
「家族ということがわからない」が
湧いてきた。

私の人生において
「甘えること」が
カルマなのだとしたら
「家族」について考えることは
愛について考えるより
より実際的なのかもしれない。


むーみんのお誕生日
私の謎のヒントが生まれた日。


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