応援してくれる人 

今月は岡山の
シュタイナークラスを
お休みした。

すると
先生からのメッセージ。

「休んだ人は図解だけでも写してください。」

データで送ってくださった。



シュタイナーは
ITをこのように使うことを
否定するだろうか?




描き描き。
読み読み。

していると


なんだか
「シュタイナーを学ぶ」という事を
応援されているような気持ちになった。


一見
意味のない事をしている。

「月紀ってなによ…。」


でも
シュタイナーが遺してくれた
想いというのは
人間が人間としてやっていくための
応援歌というか
希望というか。

「神智学(高橋巌訳)」の序論に
「自分自身で霊的な探求ができるようになる瞬間にはまだほど遠い人たちでも、彼に理解を示すことができる、ということを彼は知っている。なぜならどんな人の中にも、真理に対する感情と理解力とが存在しているからである。」
とある。

私の中にも
種も光もあるのだと。


私の
シュタイナーの先生たちは
いろんなやり方で
そのシュタイナーの熱を伝える
伝道師であると思う。


「大丈夫、
あなた、できるから…。」


私の愛する人の口癖。
口癖というより心の中での応援。


そうね。
私にもできる。




「ねえ、できてないんですけど。」




すみませぬ。
足も、もしゃもしゃ。
爪も伸び伸び。
せんといけんこと
たくさんあるね。



がんばろ。


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