子どもの幸せと親の幸せ 

妹家族が
実家を出た。


父が亡くなり
あとを継いだ妹。

その間
地域の開発があり
建て替えを余儀なくさせられ

あれ荒れだった時期を超え
電撃的に結婚し
実家にいるまま
即座に
二児の母になり

母と二人三脚のように
(出産も旦那さんじゃなく
母が立ち会ったし
保育園の送り迎えも
晩ご飯の用意も母がしてきた)
過ごしてきた。



妹家族が

お引越し。


有名人も住む
高層マンションへ。






むーみん一家
およばれしてきました。



妹&母が
よく頑張った4年。



よくぞここまで…。


妹の夫くんには
色々不満もあったが
同居だったから
今まで育児の協力が
できなかったのかもね〜。

(男って 面倒だ。)


そんな中
むーみんは
新居褒めまくりで羨ましがり。
うちの子たちも
34階からの眺めに興奮して褒めまくり。


Myyとしては
そうかな?って思うのですが

それを聞いた
妹夫婦は
嬉しそう。


そうなんだよね。


自慢したくて
うずうずしてたの。

でも
妹は
従業員さんたちに
引っ越した事
言えないらしい。

その理由が
「羨ましがらせたら悪いから」

ふぅん。
そうなんだ。

私にはわからない感覚。


今までとは違って
通ってくることになると
一緒に働いている人たちに
お願いすることができると思うから
その説明と
あらかじめのお願いをしとくほうが
いいんじゃないかなって
私なんかは思う。


言いたくないんだ。

憂鬱質だから
隠したいのかな?
知られたくないのかな?


羨ましがらせたくないんだ。




でも
そこを
むーみんのすごいところ。
いいひとなのよね。

褒めて欲しいに
応えたいわけではなく
天然に
自然に
喜ぶ。
子どもみたいだ。
むーみんのお父さんも
そんなところがあり
いつも
私は
そのことに
ありがたく思う。


ホントに
ステキな人たちだ。


☆☆☆☆☆☆☆


子どもの中学受験で
志望校に
受かった、受からなかったで
色々ある。


私は
子どもの受験では
「落ちる」は
3人目だし
付き合ってた当時のむーみんも
試験に落ちてるから

逆に
受かった人に
遠慮されるのが
好きじゃないし

落ちたことを

「これがその子のための
必然なので
意味があるから
落ちたことは悪くないのよ。」
とも
言いたくないんだ。


だって
目標にしたことを
叶えてないんだもん。
落ちたんだよ。

自分と子どもの努力が足りないのを
運命とか
将来への導き、みたいには
思う気持ちもわかるけど
その立場には立ちたくない。

だって落ちたし
落としたし。

そのくせ
「挫折」とか
言っちゃって。


そもそも、中学受験に
様々な
負の要素があるのを知って

その子の20年後に
「大丈夫、あなたのままで」と
言える覚悟を持って

受験させないと。


でも

それは


私が

3歳から



「選ばれる」


ことを


させられてきたので
わかること。



早期知的教育が
悪いというより


選ばれし者



になることを

強いられること。




親からすると

発表会で
主役とか

大会で
選ばれるとか


そんなことが
嬉しいのも
よくわかる。

でも
そこに子どもと一緒に
頑張って
参加して
子どもを
自分の評価のためではなく
一緒に頑張ったこととして
子どものこととして
喜べますか?




妹の子どもたちは
3歳と2歳なのですが

塾に
通っている。


妹旦那さんは
「小学校にうかるために
お金払って塾に行っている。」と言う。

妹旦那さんは
自分はしていなくて
自分の兄弟たちが子どもたちに強いていることをしたいだけなのだ。

その点
挫折感満載の
姉妹は

「まぁ、そう、なら、やる、かな。」





子どもにとって
親の希望を叶えることは
至福であると思う。

私も
そうだった。

でもね。


親による。

自分のアクセサリー
付属品
所有物としての子どもなのか?
どうなのか?


その時
その家庭が
幸せなら
子どもも幸せなのかもしれない。

そのあと
気づくのかもしれない。



自分を大切にできるようにと
願うばかりである。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rouvapikkumyy.blog100.fc2.com/tb.php/391-1a1b1da4

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 いいかげんで☆いい塩梅 all rights reserved. Powered by FC2ブログ