新月の日は毎度やってくる 

みむら姉さんの
受験のおかげで


私を見ることが多かったこの冬。


私が
お母さんがキライだからという理由で
撲殺したつもりだった
「わたしの粘液質」

お父さんが
わたしから取り除こうとしたので
私が蓋をした
「わたしの憂鬱質」

羨ましくて仕方ない
大きな笑顔。
私が憧れて誇大化した
「わたしの多血質」

両親の期待に応えたかった
私が好きなお父さんとお母さんの好きな
「わたしの胆汁質」


どの気質も
わたしの中にあるもの。

わたしが
よく把握して
どの子も
よくみて
「それで大丈夫」って
優しくしてあげなくっちゃ。

わたし以外の誰もしてくれないこと。


でも
私は
わたしでまかなえないもどかしさに
疲れる。


今日はビール飲んだ。

「酒断ち」はゆるゆるで。


小学校の委員の仕事やら
頼まれているライアーケースやら
連絡やら
クラブの準備やら
その他もろもろ
ためてしまった
やるべき事をやらないとって思うと
アルコールの力を借りちゃう。


撲殺したつもりだったことや
蓋してたことが

意外とわたしらしかったりして。


ここがスタートになるのかな?


まだまだ
やれることがあるらしい…。

新月の今夜。

また始まる。

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