満月の日の願い 

ここ数日が
日の出時刻が
一年で最も遅い時期。
ここだと7時17分。

今朝は
西に満月。





世羅は
雪の中
「色彩論」のクラス。

「わたしをみる」ということになる。

1回目は
ただただ「へ〜〜。」って
その色の性質はそうなんだ。
そんな風に色を見るんだ。

2回目は
居心地の悪さと
ふつふつ湧いてくる気持ちの悪さから
それはわたしの
どこからやってくるのだろう?と
考えるヒント、なのかな?と。

そして今回が3回目。
やっぱり
自分を見つめる
しんどいクラスになるのだろうという
予想と
何か
違うものがやってくるかもという
期待
の両方。
それは心地よいものかもしないし
前回とは違う気持ち悪さかもしれない。

けど
クリスマス前と
以降では
私の色合いが変わっていると思う、
毎年の事だけど。

季節により
くるくる変わるわたし。


世羅からの帰り道。
18時55分の満月(よりちょっと欠けてる)。



日照時間が私にどのような作用を及ぼすのか?
月の満ち欠けが私をどのように変えるのか?
どの時点が「本当のわたし」なのか?

私と環境を観察する。
色が語ってくれる
たくさんの私へのヒントに
気づけるといいな。
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