「熱」 

内科での待ち時間。

「神秘学概論〜宇宙の進化と人間〜」高橋巌訳を読み返してみた。

岡山のクラスでは
いきなり「土星紀」から始まったのですが
その前の章があったはず。
私が読めないのは
そこの理解が浅いから?と思って。

人智学でいう宇宙の進化と
人間の輪廻転生は同じ。
繰り返しによって進化する。
高次存在の力を頼りに。



土星紀の始まり「熱」の辺りに
以前読んだときの(2年前?)
メモ。

《私の内から暖かさを感じようとした
とき過去の体験からしか湧き上がって
こない》
これを書いたとき「過去の記憶」のことを言ったのかな?

土星紀の熱を考えるとき
物理学的なものではなく
「心の暖かさ」みたいなものを思い浮かべるとよいようで。
ほっこり感とか?

私の中に
あまり湧いてこないので
記憶している事から
似た感覚を探す。

ほっこりしそうな状況は
あったはずだと思う。
なのに
ほっこりが思い出せない。

暖かさはそんなものなのかも。

冷めるし
暖かかったなという記憶は残っても
暖かさ自体は残らない。

そんな暖かさを
蓄積して
まとめて
形成されて
私になった。

人間の初期に起こったこと。

私のわたしのヒント。


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