ちょっと立ち止まる 



岡山までのドライブは
なんでもないことを考えるには
良い時間。


時々
妄想も入ってしまうのですが

日常にはない
2時間。



森章吾先生の
「神秘学概論月紀」

相変わらず私には理解至らず、ですが

「人間の進化」を
このように読み解いていくのは
楽しい。

良いナビゲーターと
良い先輩方のおかげです。


雨も降るし
まっすぐ帰ろうかとも思ったのですが

「おやつとやまねこ」プリンの空瓶も持ってきたし
古寺めぐりが気になり

尾道
途中下車。

2日にむーみんと
ロープウェイ駅まで歩いて降りてきたから

その東へ。

商店街をぷらりぷらり。


千光寺から見えたお寺へ。



善福寺。




御門は



ご本堂では
お務めの最中らしく
読経が聞こえておりました。

そっと手を合わせて。

大きな松の根っこ。




北へてくてく。

御袖神社。


近くに
菅原道眞腰掛け岩なるものがあるようで

天神さまが祀ってある。

急な階段。

歩幅の小さな石の階段は
好き。

クスノキの匂いがする。





みむら姉さんのために
牛をなでなで。

お詣り。

大きなクスノキの木が
一対。


そっと触れると
あたたかく感じた。


美しい神社でした。


隣は
大山寺。



お庭では
梅がほころび始め




なんだか
縁起が良いような。


雨もあがって
いい気持ち。

帰らなくっちゃ。



私の先生のクラスも
森先生のクラスも

終わったあとの余韻が
暖かい。

その暖かさは
もしかしたら
シュタイナーの暖かさなのかもしれないと

最近思う。

手法も
考え方も
色合いも
微妙に異なるおふたりの先生。

から共通して流れてくるもの。


おふたりとも
シュタイナーが大好きなんだろうなって
ことからのみやってくるもの以上の
何かのように思える。

人智学を学んでいくと
自分の中の
蓋をしておきたい
嫌なことを
掘り返す事になる。
わたしを見る、ということ。

正直なところ
これ以上
自分の嫌なところを見てどうなる?
また人生をリセットしたくなるんじゃないか?

私がときどきはまる
あの泥沼には
戻りたくない。


だけど

シュタイナーの暖かさが
クラスの中にあるのなら

やっていけるのかもしれない。

あの泥沼が
なぜ存在するのか?
私のどこにあるのか?
そもそも泥沼なのか?

わたしの謎。

来世に向けての務め。



おみやげ


商店街の豚饅




「おやつとやまねこ」プリン
コラボ商品のコーヒー味




尾道。という街。



私のヒントを持っている。


また
明日。
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