熱をもつ 

いろいろあったため

ストーブを焚くのは
2年ぶり。



すっかり
火のいれかたを忘れてしまっており

パッキンの不具合か
煙突詰まりかと
大騒ぎのむーみん。

「ノーム」さんに来ていただいて
点検済みのストーブ。

ほんとに暖かい。


「むーみんといい感じなんだから。
邪魔しないで。」的な
視線のラクシー。


昨日の
シュタイナーのクラスで
久しぶりに気質の話になりまして
(遅刻したので経緯はわからないのですが)

「憂鬱質の子の恋愛」の例えが
おもしろく。


とある身近な人の粘液質ばかりを
いつも
気にしていたので
その人の
憂鬱質を思い起こしてみることにした。


基本的に
動くのが好きじゃない。
誰かと一緒にいるのが苦手。
知らない人とは会いたくない。
我慢強い。待てる。動じない。
ことば少ない。
自分のこと以外にはあまり興味がない。
置物が好きで棚にきれいに並べる。
(なのに片付けは苦手)
音楽は好き。
絵を見るのも描くのも好き。
目立つのは好きじゃない。
(けどバンド組んだり宴会芸は好き)
人と同じは嫌だ。


たくさんあった。



粘液質にばかり注目するので
この人に対する私の評価が低いのだ。
(この人が低いのではなく
「私の粘液質が低い」ということを
言っている。)

この人の憂鬱質に注目すると

控えめだけど
我慢強さをもち
美的センスもある。

そうだった。
なぜ、この人と結婚したのか
思い出してきた…。

何より
「1度別れた後も私のことを
好きでいてくれた。」
一途な所に
私は折れたのだった…。

思い出した。




私は憂鬱質の人は好き。
というか憧れる。

細くて繊細な感じが好きだ。

私にはないもの。

もちろん
私の中の憂鬱質もあるけど…。
「ただの暗い人」の部分かな。


身近になればなるほど
その人のことがわかりにくくなって
しまう。

客観的に見ようとすると
いつもは見ていない面が
見えるってことで
1人の人が持っている「4つの気質」の
面から見てみると
その人への理解と
何より私を知ることが
できるような気がする。

人を
自分を
気質にはめず
その時折
その人との関係
その環境に
どう気質が出ているのか?というように
見られるといいな。


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