流される、流れる  



子どもたちを送り出してから



けだるかったので

ソファーで
「ベーシック・シュタイナー」
西川隆範編訳
渋沢比呂呼撰述


を眺めていた。



午前中
お友だちと会う約束をしていたのだけど
なんだか行く気にならなくて…。


その前に

バイト先に
拡大鏡を忘れてて
午後のバイトで必要だから
取りに行かないとなぁ。


その前に

小学校にも広報委員の
原稿届けないとなぁ。


だるいしなぁ。



本も読むというより
ながめる感じでいると

電話がなった。



バイト先から。


「訪問先の病院から
来て欲しいって電話が
あったのですが。」



お~。

行きます行きます。
すぐに行きます。


お友達にも電話。

「急な患者さんで行けなくなったの。
ごめんね。」


声が弾んでいたかも。



明日
転院される方なので
日にちを延ばせなくて。


処置はややこしくなく。


時間通りに次へ行けそう。


拡大鏡も
持って帰られるし。

なんか
いい流れ!


ところが
お昼ご飯を買おうとしたら
財布が無い!


あ~。


更衣室の椅子の上だ。

取りに行かないと運転免許証がない。
次のバイト先は車が必要。



お昼ご飯は
作るの3分、食べるの1分。
冷蔵庫にあったラーメン。


お財布を取りに行って

午後の仕事
ギリギリ間に合った。


そんな程度で
よかった。


最近
動かされることが多い気がする。

思い通りにはなっている。


けど
私がしようとして
意図的にではなく。


そして
ホントに
ラッキーだったのか

どうなのか

よくわからない感じ。



何が流れているのかな?


お仕事も

そう悪くない感じで
関わらせてもらってるし、
いいのかな?

この流れで。


こないだのクラスでは
「覚悟を決めて動く」こと
「自分で決める」こと
の話があったように思う。
最悪の場合を想定して。


私なんて
子育てしてて
だいぶこと
最悪の場合を妄想していた。

私のこの一言が
20年後
何かを引き起こすかもとか。

本で読んだ
シュタイナー教育の知識のみで。



ある面はそうなのでしょう。
けど


高校生の頃から
思っていたこと。

「本道なり逃げ道なり
何かの道を私のために
用意してくださる何かが在る。」


そこに戻ると

今日の

たいしたことない出来事も


何か
ありがたく感じるのでした。


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