「おとうさん」と呼べる幸せ  

昨日から

「義父」が泊まりに来ています。


夫むーみんは居なくて
むーみんぱぱ、のみって事です。


ちなみにむーみんままは
むーみんばあちゃん?の
施設にお泊まり
決め込み。

むーみんばあちゃんは94歳になり
独居に不安があるようなないような?
のため春からお年寄りの
リビングでお暮らしです。


今日は
みむら姉さんとちびのみぃの運動会。


つまり
前泊で来てくれたの?

昨日も書いたように
「やっぱり朝のうちに出ちゃった。」の
お義母さんなのでね。
親子って似るのね。

をつくづく感じた1日。
よく言えば
マイペース。

空気を読もうとして
横滑り。で、
気を遣ってるオーラ出し
「もう、仕方ないなあ。」

と、こちらが気をつかう。


自分のしたい事、
してあげたい事
(これは上から目線なのかもしれない)に
反して

させてもらえない事は
家族(子どもの事以外)では
たくさんある。

大げさじゃなく
毎度ある、いつもある。

その根底には

相手の方の
遠慮や
してあげたいや
施したいやらいろいろあって

私はいらないって
思ったところで
言ったところで

結局
受け入れざるを得ない

善意という私にとっての重い荷物。


その雰囲気を出しているのは
私なのかもしれないから
文句は言えない。

そもそも善意から始まっていると
信じている私がいる。
から
ありがとうって言ってしまう。


けど
私がしたい事はさせてもらえず。
彼らがしたい事を笑顔で受け取ることは
わたしはそこまで大きくないから
けっこう辛いのだ。

私もわたしが思うように
させて欲しいのに。

送迎ひとつ
昼食ひとつ
たいした事ではない事が

わたしの中で
澱のように積もる。


仕方ないのぉ。


そこで救いの
「お義父さん」

おとうさんって呼べる人がいて良かった。

むーみんままには
「おばあちゃんが先に死んじゃうんだから
あなたはあとね、いつも見てるし、
いいでしょ」
って言われてると思う、

「とうさんは何にもできないから、
ご飯が心配で」

「とうさんは車の運転ができないから」と

免許も持たないむーみんままに言われる。


そんなむーみんぱぱ。




と飲む酒。


「おとうさん」って呼べるのは
わたしにとってはとても幸せな事だと
しみじみ思う。

妹にはいない。
結婚相手の、お父さんもいないから。


パパでも
とうさんはでも
お父さまでも
ととでも
ダディでも

呼んで返事をしてくれる

その役割のひとがいるのはいい。



むーみんは
むーみんままに似ていると思う。


のらりくらりしながらも
結局かなりの力で自分を通す。ところが。


と同時に
わたしと
むーみんままの共通点を探す。





というくくりでいくと


私の母も同じように
親の事で一生懸命で
夫は置いてけぼりにしていた。

私もそうなるのかな?

以前は
こども優先とか言ってたかも。

女はもっとも身近な他人の男を
置いてけぼりにする。

私は
過去の女の人たちと同じような
道を歩むのでしょうね。

わかっていても
きっとそのようにしか
できない
気がする。

今世で無理なわたし。


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