足を知るをわからない、から? 

久しぶりだ。


夕方の買い物帰りの車の中で
湧いてくる目からの塩水。


「わたし、泣きたかったんだぁ。」


哀しいでもなく
辛いわけでもなく
幸せだから感激!でもなく


虚しい?

欠けてる、
こんなに足りているのに、まだ?

に近い?



今朝の映画のせいなか?



小さな幸せを認識すると


(この2人付き合ってるよね?)


居心地が悪くなるというか







罪深くなるというか。
申し訳なくなるというか。

その感情が続くと
迷宮からしばらく出られなくなるのは
傾向として
わかってきた。

けど

それが
どこから湧いてくるのか?


わたしの「黄色ちゃん」が
かまってほしくて
涙になるのかな。


めんどくさい
わたしの「黄色ちゃん」
三日月ちゃん。


表面的な「黄色ちゃん」は
「赤さん」の統治下にあるので
感じが良いのだ。



けど


わたしの根底の「黄色ちゃん」は


あまのじゃくだし
賢いし
嘘つきだし
どうやって
ごまかして
それがなかったことにしようかとか、
言い訳にしたくないから、
本当にしようと思い込んだりして。




「足を知る」

私に足りてないこと。


もう、あるのに。


たくさん持っているのに。




「わたしのコペンハーゲン」



私は貪欲で
醜い。



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