わたしらしさ 



乾いた。

の後


布端を処理する段になってから

しまった!って思う。

木綿を
桜の葉っぱで
ピンク色に染めた時に反省したのに
またやってる。



仕方ない。

好きな色で。





シルクって扱いづらい。


印象通り

縫いにくい
アイロンもかけにくい。


絹も貴重なのだと思いますが

絹製品を扱う方たちってすごい。


和裁のお仕事の方って

きっと
こつこつ派なのでしょうね。


そこも日本らしい気がします。


私は多分、木綿派。





仕上がりはこんな様子。


写真にすると
部屋の明かりの色のせいで
見た目より濃いのですけど

オレンジ色と心配した紫色は

でてます。


わたしの青色は暴走するから…

(好きなんだけど
私の青は
面倒くさいので
関わりたくないのです、見たくない)。


緑色はいい感じでひかえめに。

むしろ黄色が頑張った感じ。


わたしらしい染め上がりになりました。






いろいろ色々遊べそうです。




「扱いにくい」シルクを縫いながら

「自分の押し付けた愛」について

考えざるを得ない、

色と向かうのはしんどい、けど。



今日は1日お休みだし。



夫に対して
「あなたを支えます」

を押し付けてきたのだなぁ。


むーみんがいい人なので
素直に受け取ってくれてただけなの。


私がする事

良かれと思ってする事の

大半が

「押し付け」なのだとしたら

相手の方に失礼です。

困るよね~。

手作り弁当

手作り差し入れ、などなど。



わたしはしたいのに。



もう
何をしたらいいのかわからない。


その根底に
「わたしにありがとうって言って!」が
ある限り。
ダメなのよね…。


ここ30年くらい。
私は
「誰かにありがとうって
言ってもらうために
してるんじゃない」って
あらがった態度を示してきた。



思い出すに

中学受験で

父方の祖父に

「合格してくれてありがとう」

熱烈な握手。

大学合格の時も

「ありがとうっ」って言われたのが

引っかかってるのを

わたしはわかってる。


「国立で地元でお金がかからない事に対して言ったのか?おじいちゃんは!」
と涙にくれ

さすがの父も
「合格おめでとうって言ってくれや」
って電話してくれた。
けど明治生まれの人にはわからない。
大変だったのよね、彼なりに。




その辺りがきっかけで

私は
「ありがとう」を言われるのが
苦手なので
相手にも言わせない、
その態度は
わたしがしたい事
たぶんよい行為に対しても
気まずい雰囲気を残す事になる。



この夏をひとり反省会。


「つきあいますよ~」

やっぱりやり過ぎ

押しつけの「愛情表現」。

大切な、子供たちと保護者の方々にも?


実は立秋の 
8月7日以降は
だいぶ
ごまかしてやってた感はあった、
元気いっぱいを。


だから腰いたたぁも
そうなるよ的な。


そして長引く腰痛。



でも

わが子どもたちを

凝視せず
口出さず
「お手伝いはするけど
ママは忙しいかなぁ」の雰囲気で



過ごした今年の夏。



わが子たちとは
良い距離で入られたかな。と願いたい。

わが子たちは
無条件に
わたしを表現させてくれる。

だから
わたしのところに来てくれてんだよね。




秋からのわたしは?

ライアーで芸術活動。
大人のシュタイナー教室では
バイオグラフィーが始まる予定。
世羅ではまた色彩論かな?

自分を私を観察する。


わたしは歩み続けられるだろうか、
わたしの小道を?



たぶん明日のお仕事が
教えてくれる。
そうやって来世へ。


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