気質と生活 

今年で2回目の Summer School。
夏休み中、主に学童保育に行っている子たち対象に週に1日だけど
うちでお預かりしている。

やることはごはん作り、いちおう英語教室、ゆっくり取り組む体験。
うちには動くぬいぐるみ、ラクシーがいるから
普段いそがしいこどもたちにとってはよい遊び相手。
ラクシーにとっても家の中だと禁止事項が少ないから安心して人と交流できる。
なにより私が安心。


昼食作り中、落ちてくるものをねらって待ってる。

午後は川遊びへ(ラクシーは部活から帰ってきたすなふきんとお留守番)。

シュタイナーの本を読み始めて12年。クラスに通い始めて4年。個人セッション2年。
子どもたちと過ごす時、その子の気質をみることに終始している。
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例えば誰かが(サンギンの強い子が)水路を使って街を作り始めた。
初めはみんながおもしろがってみんなが何か作り始める。
そのうち誰かが(コレリックの強い子が)他の子に指示を出し始める。
ある子は(メランコリーの強い子は)お手伝いを始めるけど、それには従わず自分の作りたい物を作り続ける(この子はコレリックとフレグマがみられる)。
別の子はその場から離れて全然別のことをし始める(サンギンが強い子かな)。

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そしてぽんやり口を開けて砂を自分のからだにかけては流しかけては流し、水に漬かっている。

そんなふうにこどもたちをみていると自分の中の気質にも気づかされるし、とにかく飽きない。
2時間、眺めていた私はフレグマかな、メランコリーかな?

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