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恋しくて 

図書館で借りてきた
村上春樹編訳
「恋しくて」

前に読んだのを忘れてた。
けど
きっとそんな気分。


夫が焚いてくれた薪ストーブ前にて。


火を見つつ
春樹の世界を辿り。



恋しくて。

温もりを求めて。


私がわがままだからか
適温がせまいのかもしれない。


この状態で炉内は300℃。


距離を持つと
自分の適温にいられる。

ある時は近く
ある時は離れる。

わたしは動ける、わたしの適温の位置に。


ご遺体を綺麗に焼くには
800℃くらいなのだそうだ。


私が焼かれるとき
どんな景色を見るのか。
楽しみでもある。
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ミリーー天使にであった女の子の話 


世羅町の図書館で借りて、

泣いた、泣いた。
母の心にしみるおはなし。

ヴィルヘルム・グリム
ほるぷ出版
発売日:1988-12



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