お昼寝 

今日からしばらく休みを意識する。
休んでいることを意識する。


午前は
すなふきんの野球部の
2年生大会の応援取材。
息子居なくても
みてて嬉しい試合風景。


誰かわからんが、ナイスファイト。

そもそも野球が分かっていないので
応援の仕方もわからないのだ。



古事記を読みながらの
お昼寝、ベッドルーム。
ラクシーも一緒に。

晩ご飯はお好み焼きと手抜き。


今日のおソバ
新しいのを使ったのが正解!
ブリュットのカバと共に。

その後
むーみんが
借りてきてくれた「君の名は。」鑑賞会。

むーみんだけが観ていなくて
ネタばれ必死の鑑賞会。

5人揃ってTVの前にいることも珍しく
お休みモードかな。


幸せでしょ………。



明日も
休むよ。


野球部ブログアップ。
すなふきんの部活。
さ来週のクラス準備試作。
洗濯物❗️
冷蔵庫の整理。

の後
ベットで本読めるとほんとにお休みなんだけど。
ほんとはお昼ご飯も晩ご飯も支度も片付けもしたくないのだけど。




ワガママなのよね、わたし。
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休むのだ 

今日の午前中は
世羅で子どもクラス。

いつもお世話になっている方からの
ご依頼で
子ども会の勉強会によんでいただいた。
ボランティーアである。


完全数の6。
立方体。
プレゼント。


19人の予定で2ヶ月前から準備していて
楽しみに
少しの不安と。


子どもたちが良い子で
(良い子なので逆に今の環境ってどうなのかを感じながらもそのお子さんそれぞれの使命というか選んで生まれた場所について思いを寄せました。)

クラスはとても
スムーズに終わりました。

お世話してくださった
お母さんも
どちらかというと
私の雰囲気と似ているから
とても助かりました。


このお仕事で
しばらくお休みできます。



初めてのお子さん14人で
内容としては
そんなに難しくはないのですけど
私にとっては
その雰囲気を大切にしたい。


できるよ、だったり
失敗しても大丈夫、だったり
いらないことしなくても観てるからね、だったり
あなたはあなたでいていいのよ、だったり。


私のクラスは
そんな風にありたい。
そして
それをさせてもらえた雰囲気はある。




だから
ご褒美の笑顔。






ご褒美の色




ちょっと
少し
だいぶ
疲れた。


わが子たちが
夕食の会話を盛り上げてくれる。
思春期の子たちが
食べ終わっても
(すなふきんもみむら姉さんも食が細いのであっという間に食べ終わる。)
食卓にいてくれる。

TVの、前にいる方が楽チンなんだけど
一緒にいてくれる優しさ。



部活もサボる人。
学校に行かない人。
ほっとかれてるなぁを受容している人。


私は
恵まれている。


ちょっと休もう。
そもそも私は
ベットの中で本を読んでいたい。
夜中に散歩したい。
徹夜で天体観測したい。
1人でバカみたいに
口開けて空を眺めていたい。
コーヒーかビールか
赤ワインかカバがあるといい。

え〜っと、それから…。
できれば
大好きな人の肩が欲しい。



だんだん妄想モードに入ってきたので
失礼します。
今日は
半年分の疲れたーを楽しむ。

Love letters 

今のスタイルで
歯医者の仕事を始めて5年目になる。


病院やリハビリ施設への往診なので
患者さんとの出逢いと別れがめまぐるしくやってくる仕事である。
老健の方はあまりお変わりないのが何より。

そんな中
時々患者さんとのやりとりで嬉しいこともある。
今日はLove letter をいただいました!



約3年前脳神経外科でお逢いした患者さん。
2年前に転院されしばらく離れたけど
私が彼の転院先に往診に派遣されることになり再会。
それから半年過ぎた。
右半身が麻痺されておりことばも少し聞き取りにくい。笑い上戸でパン好きの方である。
不自由な左手で書いてくださったお手紙。


「転院されるんですか?」
スタッフさんが書いたところ
「いや…。」
暑中見舞いかな?そんなところもとても可愛らしい84歳。
これからもよろしくお願いしますね。


そして今朝の話。

先週うちのゲートに車をぶつけてしまったお隣の方から




素麺、そうめん!
今週末
すなふきんの野球部の合宿の差し入れの担当がそうめんなのだ。60把。
安いのにするか?美味しいのにするか?
悩んでいたのだ。
特級品が来た!
予定の半分が手に入った訳で。
美味しいのを子どもたちに提供できそう!

なんだか
いろいろ大変なこともあるけど
私を励ますように
(シュタイナーの先生の言葉を借りれば)
「世界が応援してくれる」

できることをたんたんと。


ご褒美が欲しい訳ではないけど
やっぱり嬉しい。
誰かが見ていてくれていること。


わたしは見ていてほしい。
愛されたいのだ。

はなまる 

今日のわたしへ

天文がくれた
(私の先生的には世界が、に、なるのかしらね?)



はなまる






私にとっては
この摂理が科学的であろうが
スピリチュアリズムであろうが
知ったこっちゃない。

神様なのかもしれないし
何かの高次的存在なのかもしれない。


とりあえず

欣いものみた。

わたしが赦される事はない 

Sin
高校生の頃からのテーマである。


私の存在自体が
罪なのである。

酸素を吸って
二酸化炭素出して
食べて
出して
消費して
生産して
電気使って。

そんなように現代で
生きている私。
そんな私でやっていくことを
認めなくては。
この世にやってきたからには。


もっとも身近な他人にも
私のことはわかりたくもないと思わせる
それほどの
悪を持っているみたい。
これ以上、あんたとは話をしたくないって。


私は
誰かをいらつかせ
誰かを傷つけ
誰かに受け入れたくないほどの憎悪を沸き起こさせる存在らしい。


でも
私は、これで
この私で
やっていくしかないのです。
そんな私に何ができるか問いながら。

何度か人をやめかけたけど
今もこうして生きている。
そこに私の何かを信じたい。
この、私でできる何か。

物質的にはとても恵まれている私。
生活に困っていない。
仕事をする上でも
優しい人に囲まれている。
今日もたくさんの素敵に出逢った。


でも
身近な人には
近いからなのか
よしって言える何かが
すかすかしている。
期待しているから?
求めているから?
やっぱり私自身が
×なのだ。
×の私でやっていくのだ。

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