Enthusiastic  

Enthusiastic

熱狂的なとか
熱心なとかで訳される。

私が初めてこの言葉を聞いたのは
シュタイナーのクラス。

どんな流れだったかは忘れたのだけど
子どもについて
学びについての話。

その時の印象が
「遠赤外線効果」

石焼き芋のような
バーベキューのような
掘りごたつのような。印象。




ここ数か月
何か
どこか
私らしさに違和感があってよくわからなかった。
わからないまま
仕事を増やしたり
できないのにしようとしたり
お金に執着したり。
ちょっとおかしいよね?


そんな
ざわざわ感から
「四柱推命の占い師」を訪れる、第2弾。
そこでもヒントあり。

さらにFBつながりの先生に
ヒントをいただいた。

それがEnthusiastic という事。


私の熱が
何かを焼き尽くす事なく
心地よく暖めることに使われますように。

それには「風」に注意しなくては。
空気ともいう。
私の暴走源は
「風」。
火よりも怖い。


遠赤外線効果的に
「石」の存在に注目しよう。

石焼き芋?

そうだね
石焼き芋の職人さんは
私には似合ってる気がする。

美しさより
実用的に使われる石を
意識してみよう。
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美味しいのと好きなのとの違い 

たこ焼きの話。

私は粉もん好き。
お好み焼きだけでなく
関西風も
とんぺい焼きも
もんじゃも好き。

中でも
たこ焼き。好き❤️

先週
「たこ焼きは美味しくない」という方に出会い驚きました。ソースの味しかしないって。
と同時に
「たこ焼きであたった…。」の方。

たこ焼きは万人に愛されてると思っていた。
もう一人の方は
「たこ焼きには当たり外れがある」と。

??

そんなこと思ったことがなかった。



よく考えると
「どこそこのたこ焼きが好き。」とか
「外がカリッとで、、。」とかもない。
マヨネーズはかけないのがこだわりなくらいで。
ソースも辛いからいらないくらいで。

たこ焼きが好き。

よく考えると
変?
たこ焼きならなんでもよいって事?




子どもの頃
土曜日のお昼
父の仕事先での事。
みんながお好み焼きを注文する中
あまり食べるのが得意でなかった私のために
おばあちゃんが注文してくれていたのが
たこ焼き。
たこが入ってなかったかも…。
私のたこ焼き好きはここからのような気がする。


そこそこ温かければ
どんなたこ焼きでも好きだ。
美味しさとは別問題みたい。


優しさの思い出。
で食べたいことだってあるのだ。




孤高にあること 

朝の連ドラ「わろてんか」

今週はダンゴ師匠の
芸に対する意識の高さがテーマだったのかな。
笑いの世界での
「孤高の戦士」

そして恋する人へ、自分の想いを手離す姿。
ちょっとオペラ座の怪人的な。
今後の展開、楽しみ。





何かを極めようとすると
孤独感が伴うのかも。




そんな人に出会ったとき
ついつい
その孤独感を埋めたくなるのは私の癖。

ホントはいらんお世話なのよね。
孤高の人にとっては。


尊敬と愛情とを持って
ただただ眺めていられたらいいのに。


子どもたちには
できるだけ

いらんことをしないように
透明な環境を作れるように。
そのままここに居ていいよ。

きっと私がして欲しかったこと。
もしかしたら子どもたちにはいらないことなのかもしれないと思いつつの
日々是好日。
ありがたいことです。

ありがとうの反意語? 

「ありがとう」の反意語は
「当たり前」だと聞いた。

私の中ではしっくりしない。



Radwimps の「ラストバージン」で
「あなたの当たり前になりたい」彼女の話が出てくる。
共感する。


あなたの特別ではなく
当たり前に在る私になりたい。

空気のような
水のような
重力のような
熱のような

そんな当たり前になりたい。


(人によってはそれすらも「在る事難し」だと思うけど)


でも普通に暮らしていれば
当たり前のこと。
私はそんな当たり前になりたいと思う…。


本当に?

当たり前の存在になった途端に
悲しくなるんじゃないかな?
「ありがとう」って
言って欲しいのでは無いけど、
どこかで

「大切にして欲しい」

が湧いてくる気がする。




わが子のことを思うと
本当にそこに在ること、存在が
感謝である。
そして親としての私を
当たり前として使って欲しい。


多分、対象限定表現なのかなって思う。






当たり前にはなかなか慣れない。

有難いにもなれない私が思うので
「当たり前」はだいぶ遠い。

でも
「あなたの当たり前になりたい。」は望んでいよう。

反射する月 

ちょっとわかりにくいのだけど


この時期のお楽しみ。

「西に開いた吹き抜けの窓から月が見える。」




眠る頃に
12齢くらいの月を見るのは
あまりわくわくしない。
もやっとする。


なんでかな?


満月が好きかと問われると
あまり好きではないと答える。

小さくなり始めるからなかぁ?
三日月が好きなのは
これから大きくなるからなのかも。
では
13夜とかも好き?


13齢より
20齢の方が好き。

月が
私を反射している。
月についての、好き嫌いが、
私の中で何か話しだす。


季節が流れること
移り変わって行くこと
そして帰って行くこと


月がたくさんのわたしを反射する

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