結婚するということ 


急きょお仕事に行った
土曜日。の午後は
ちびのみぃのお迎え。
台風近づき雨が降ったり止んだり。
Mac'Donald でアップルパイを食べならがら。


図書館で借りた本。
「ゲーテに学ぶ賢者の知恵」
ヨハン ヴォルフガング フォン ゲーテ
適菜収 メトロポリタンプレス





今時の不倫報道の盛り上がりに
「どうなんだろう?」
人間、恋する生き物だから
「不義密通」の法律やら
「離婚を認めない」宗教やらが
あるのでしょうね。
決まりがないと守られない一夫一婦。

結婚とは。


ゲーテは結婚推奨者なので良かった。





愛される人になるより
「愛する人」になるのは
だいぶ程遠い。
のだけども
夫婦でお互いを想うことは
今世での良いトレーニングだと思う。

良かった、私。
結婚していて。
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人を想う 

大切な人の
お誕生日である。


最近はFBが教えてくれて
みんなが投稿して
「忘れとった。
私も私も。」みたいな感じ。


大切な人のお誕生日は
忘れない。

同じ時代に生まれて
出逢って
一緒にいろんなことして
楽しかったり
嫌だったり
忘れたくなったり。

距離があって
それぞれの暮らしがあって
各々の道に立っている。


大切な人のお誕生日は
そんなことを
しみじみ考えさせてくれる。



日曜日
代かきからもどると
みむら姉さんが
大量のクッキーを焼いていた。

「金曜日まで持つかなぁ。
すなふきんが全部食べないように隠しとく。」とのたまう。

変ねーって思いつつ

「この時期じゃけ、早く食べた方がいいかも。乾燥剤と密閉容器があればいいけど、心配。」と私。


「あ〜〜、じゃあ明日渡すわ。
まあくん、金曜日が誕生日なんよね、ユウナも6月。」


あ〜〜そういうことでしたか。


親子だな。





幼稚園の時に
半年だけ一緒だった男の子。
広島に戻ってきて
小学校が同じになり
中学も同じになりました。

多分
たぶん
男子として好きというより
兄妹みたいな感じでいるのだと思う。
まぁ
恋に発展するのもありじゃない?と
期待する母ではある。





大切な人

それぞれに

メタモルフォーゼ 

3月初めから

ざわざわ。

小さな変化。
大きな変化。


春は苦手。


そして先日の
やってしまった…。
何度もやってくる失敗。

でも
今回は
変えてみよう。
そう動き出して

今日
シュタイナー教室の先生とお話しした。

きっと
わたしの「克服」のためのお知らせ。

私が傷つけた方が
良い方なので
私は甘えている、の上でお任せしたい。

その後の裁きを受ける覚悟もできた。
一緒に学べなくなる
先生からも離れる覚悟を。


学びたければ
何からでも学べる

言葉を
私は実践したい。
罰とともに…。


の今日。

寝る前になってちびのみぃが
「、、、に、血がついてる…。」
耳元、小声。



私は
なんだか
嬉しくて
ぎゅっ。

私の初潮も
早くて。


みむら姉さんの時も
早め早めに
伝えていた。


お風呂とかで
じゃぁ〜って。
基本、私はえぐいヤツ。

女の事実を
突き付けていたかもしれない、冷静に。



私は
母から
黒いイメージで
汚れてるイメージで伝えられていた。
罪sinのように…。
10才に、なった春休み(早生まれだから)に
やってきた、こと。
私の汚れ…。


学校で、「性教育」授業の時に
スライドとか見た後
「気持ち悪いね」って言ってる同級生に

「ごめん、気持ち悪いのよね、私」って
思ったことはある。


過去を振り返ると
私の中で
「性」に関して思い出される暗い点々。
みんな通ってきてるんだけどね。



だから

体の変化を
事実として
物理的に、科学的に説明する。


そもそも
赤ちゃんが、
あなたが生まれてきた事を
ずっと天使と雲の上での世界とのことで
語ってきたから。
全然、科学的ではない、その、
その基盤を知っている。
共有している世界。

私は
性別。性行為。生殖活動。
本能として理性として感情の表現として依存として必要なこととして子どもたちには
ほんわか(のつもり)で伝える。
私がそうだから。
肉体を使ってなんぼだと思っている。

隠さない。
ほんとは
隠した方がいいのかもしれない
その認識も持ちつつ。



なんだか
親の役目を終えつつある
今の私。
もちろんまだ私の子どもたちにできることもある。
けど
見て
楽しみたい。

辛いこと
苦しいこと
悲しいこと
攻撃してしまうこと


どれもが
必要なこと。



でも言い訳にしない。
事実であること。




おめでとう、女性としての誕生日。



また
これからが楽しみです。

あっ、シュタイナーの先生が先月
「新たな可能性が見え始めましたね。」って言ってくださったのが、まるで予言のようですね。

お彼岸です 

春分の日。

私にとっては
結構
毎年
なんだか
すっきりしない時期の象徴。

とりあえず
お墓まいりはしておこう。

今年は
意図あって
家族5人そろってお墓まいりした。



すなふきんは
練習試合後
お疲れモードの中
快く私のお願いを聞いてくれた、



お父さん。





フグね
お父さんの好物。

お父さんが亡くなってから
見るのも嫌で。
山口の親戚が送ってくるのも
捨ててた。
悔しくて。

でも
お父さんの好きだったもの。
これと引き換えに死んじゃっても
よかったのよね。
馬鹿みたいだけど。






フグ屋で
30までの「いっせぇのせ」ゲームで盛り上がる。
の後は
iPodで曲当てジェスチャーゲーム。



なんだかね
お父さん生きてたらよかったのにね。
お母さんは別として
うちらとご飯食べに行ったら
面白かったと思うよ。

でも
お父さんが生きてたら
妹とお母さんの今の幸せはなかったかもと
思うと
ほんとうに切ない…。
そして
お父さんが死んでほっとしたと思った
あの時の私の事も
私は決して忘れない。


たら、れば、そんな風に
私たちは
日々過ごしている。

亡くなったものは戻ってこないし
普通の今だって過ぎ去っていく。


過ぎていく日々。
当たり前の日々。


私は
私の大切な人に

何ができるのだろうか?
願うことしかできないのかな。

じゃあ
私。




「私はおいていかれたのだけど
ご機嫌よ。」


今年はイースターがまだ先なのです。



もうしばらく
Myyには
すっきりした気持ちは
こないかも。


自我弱し。
エクササイズも
思考を流すことができない。

あなたのことも
流さない。


側にいてほしい。


春分
下弦の月


すねちゃうのね…。 

家族ってなんだろう?

ここ数日のギモン。



「家の中では
のんびりしたい。

家の中では
自由にしていたい。」

反面

「家族だから
楽しくないといけない。

家族には
腹を立ててはいけない。

家族には
本音を言ってはいけない。

家族だから
傷つけてはいけない。」


という人が
むーみん家に
1人いる。ということなのかな。

この週末の
むーみん
すねて晩ご飯食べなかった事件。


私が
みむら姉さんの眼科受診の付き添いを
お願いしたから。
「この世界の片隅に」を
みむら姉さんとちびのみぃと
一緒に観に行く計画を立てたむーみんに
ちびのみぃの仲良しさんも連れて行ったら?って
提案したから。
みむら姉さんの新しい自転車
みむら姉さんと見てきてって
お願いしたから。



疲れちゃったのかな?



確かに
「もう少し
想像力を働かせたら
わかるよね〜。」と笑いながら言った
私が悪かったのだろう。彼にとっては。

俺、頑張ったのに…。




その前にちゃんと
いろんな所に行ってくれたことに
お礼はいったし
伝えたと思ってた。


うーん。

映画観てうちに帰ってきて
ラーメン食べながら
むーみんが
「誰もが泣くって書いてあったのに
そんなでもなかった。」と
なんども私に訴えたのがうっとうしかった。
私は原作の漫画は気に入ってたから。
泣けるよ。
笑えるよ。
派手さはないよ。
そこが良いとこ。って思ってた。
ちょっとイライラしてた。
「泣くポイントがあなたは人とは違ってことじゃない?」
さらっと流した。

自転車見に行く時も
「もし気に入ったのがあったらどうする?」って聞くから

「買ってきて。
ただみむら姉さんの今の自転車は
ちびのみぃが使うから
もし一台引き取れますってお店で言われたらちびのみぃの自転車でも良いか確認して」って
ちゃんと言ったよね、私。

なのに
なんどもお店から電話してきて
さも
私がすべての決定権を持っているかのように
「君が見ていないのに決めたら怒られるんじゃないかと…。」っていう割に
フェイスタイムとかじゃないし。
支払いもしたから
登録にかかる30分の間に
一度家に戻ってきたのは
偉かったよっていうか
待てなかったのね。

帰ってきてから
もうすでに
またお店に行くのは面倒くさいなって
思ってたよね。
そこは私が
その後の段取りを伝えたのに
全く意味がわかっていなかったよね。
もうめんどくさいばかりになってたから。
そもそも
見に行くだけっていう頭だったから。

でもみむら姉さんでも
最初からわかってた。
自転車見に行く→好きなのが見つかる→決める→ちびのみぃの自転車と交換→3人で再度お店に行く
という流れ。

書いてても
いやになる。

これで
なんで
すねることになる?

私が
いらんこと言うけぇ、ね。
むーみんが、傷ついたんよね。


めんどくさ。

うちのお母さんによく似てる。


中学生の時
ほんとのこと言ったら
「Myyが責める〜」ってすねて
私が悪者になるの図。
よくあった。


私は
家族だからといって
好き勝手なこと言っていいとは
思っていない。
けど
気付こうよ
家族だからなんでもしてもらえるってわけじゃないこと。
稼いできてくれてありがとう
留守を守ってくれてありがとう。
子どもたちがいい子に育ってくれてありがとう。

自分ばかりが
我慢していると思うあたりは
むーみんが
憂鬱質だから。
その割に
「自分の、ことが嫌いな人って世の中にあるんかな?」って
真面目な顔で
私たちに聞く、むーみん。
憂鬱質のむーみんが
育った環境が良かったのだと思う。
環境が良いところで育った
憂鬱質の子は
他者を責めるのが得意なのかもしれない。
自分大好きむーみん。


私ができること。

食べる事が大好きな人が
晩ご飯抜いたから
朝ごはんは多めに持たせ
おかずもお肉もいつもより
多めにして
月曜日の朝
送り出しました。

明日帰ってくるかもしれないなので
これから
好物の
ぶり大根を作ります。

みむら姉さんの
「パパ、まだすねとるんかね。」の言葉に
自分の在りようを
反省するMyyなのです。

家族って…。


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