よくできている 



これは昨夜のダイニングテーブル。
片付けようとしたら
積んであった。

すなふきんの仕業だと思うけど
中学3年生のユーモアなのかな。

なんだか
あたたかい、いたずら。



「家族」ってなにかな?
うちでいうと
ラクシーだって一員である。
動物と人間はちがうけど
やっぱり
犬🐕含めての
わが家である。






明日から
すなふきんは
3泊4日修学旅行。
みむら姉さんも一泊研修。

「明日は弁当いらない!」


と楽できるとおもっていおもっていたら
ちびのみぃが
「40度熱がある。」

そういうこと…。
そういうこと…。



お顔が真っ赤だわ

よくできているなぁ。
私をサボらせない。
ペースが崩れるとグダグダぐだらのMyyに
なるからね。


ほんとうに
よくできている。
わたしの世界。

ありがたいことに
優しいことに囲まれているので
ちょっと痛いこともあるけど


ワタシハココ二イテモヨイノダ





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美味しいものらしきもの 

美味しいもの
らしきものを作った時

ついつい思ってしまう
大切な人。

なんで今日はいないのかなぁ。

しばらく逢えないのかなぁ。


レンコンと大葉の揚げ餃子


計画的に
料理しないので
大抵、思いつきで作るので
このメニューが次回
食卓にのるのはいつなのか、不明。


いつも
「あー、おいしい。」って言ってくれる
きっと
私を喜ばせようと言ってくれてる

その
ちっちゃくて優しいことばを聞きたい私。


料理するときに
忙しい時は特に思い浮かべる
大切な人たちの顔。

がんばろ…。


白菜と厚揚げと長ひじきの炊いたん

結婚するということ 


急きょお仕事に行った
土曜日。の午後は
ちびのみぃのお迎え。
台風近づき雨が降ったり止んだり。
Mac'Donald でアップルパイを食べならがら。


図書館で借りた本。
「ゲーテに学ぶ賢者の知恵」
ヨハン ヴォルフガング フォン ゲーテ
適菜収 メトロポリタンプレス





今時の不倫報道の盛り上がりに
「どうなんだろう?」
人間、恋する生き物だから
「不義密通」の法律やら
「離婚を認めない」宗教やらが
あるのでしょうね。
決まりがないと守られない一夫一婦。

結婚とは。


ゲーテは結婚推奨者なので良かった。





愛される人になるより
「愛する人」になるのは
だいぶ程遠い。
のだけども
夫婦でお互いを想うことは
今世での良いトレーニングだと思う。

良かった、私。
結婚していて。

人を想う 

大切な人の
お誕生日である。


最近はFBが教えてくれて
みんなが投稿して
「忘れとった。
私も私も。」みたいな感じ。


大切な人のお誕生日は
忘れない。

同じ時代に生まれて
出逢って
一緒にいろんなことして
楽しかったり
嫌だったり
忘れたくなったり。

距離があって
それぞれの暮らしがあって
各々の道に立っている。


大切な人のお誕生日は
そんなことを
しみじみ考えさせてくれる。



日曜日
代かきからもどると
みむら姉さんが
大量のクッキーを焼いていた。

「金曜日まで持つかなぁ。
すなふきんが全部食べないように隠しとく。」とのたまう。

変ねーって思いつつ

「この時期じゃけ、早く食べた方がいいかも。乾燥剤と密閉容器があればいいけど、心配。」と私。


「あ〜〜、じゃあ明日渡すわ。
まあくん、金曜日が誕生日なんよね、ユウナも6月。」


あ〜〜そういうことでしたか。


親子だな。





幼稚園の時に
半年だけ一緒だった男の子。
広島に戻ってきて
小学校が同じになり
中学も同じになりました。

多分
たぶん
男子として好きというより
兄妹みたいな感じでいるのだと思う。
まぁ
恋に発展するのもありじゃない?と
期待する母ではある。





大切な人

それぞれに

メタモルフォーゼ 

3月初めから

ざわざわ。

小さな変化。
大きな変化。


春は苦手。


そして先日の
やってしまった…。
何度もやってくる失敗。

でも
今回は
変えてみよう。
そう動き出して

今日
シュタイナー教室の先生とお話しした。

きっと
わたしの「克服」のためのお知らせ。

私が傷つけた方が
良い方なので
私は甘えている、の上でお任せしたい。

その後の裁きを受ける覚悟もできた。
一緒に学べなくなる
先生からも離れる覚悟を。


学びたければ
何からでも学べる

言葉を
私は実践したい。
罰とともに…。


の今日。

寝る前になってちびのみぃが
「、、、に、血がついてる…。」
耳元、小声。



私は
なんだか
嬉しくて
ぎゅっ。

私の初潮も
早くて。


みむら姉さんの時も
早め早めに
伝えていた。


お風呂とかで
じゃぁ〜って。
基本、私はえぐいヤツ。

女の事実を
突き付けていたかもしれない、冷静に。



私は
母から
黒いイメージで
汚れてるイメージで伝えられていた。
罪sinのように…。
10才に、なった春休み(早生まれだから)に
やってきた、こと。
私の汚れ…。


学校で、「性教育」授業の時に
スライドとか見た後
「気持ち悪いね」って言ってる同級生に

「ごめん、気持ち悪いのよね、私」って
思ったことはある。


過去を振り返ると
私の中で
「性」に関して思い出される暗い点々。
みんな通ってきてるんだけどね。



だから

体の変化を
事実として
物理的に、科学的に説明する。


そもそも
赤ちゃんが、
あなたが生まれてきた事を
ずっと天使と雲の上での世界とのことで
語ってきたから。
全然、科学的ではない、その、
その基盤を知っている。
共有している世界。

私は
性別。性行為。生殖活動。
本能として理性として感情の表現として依存として必要なこととして子どもたちには
ほんわか(のつもり)で伝える。
私がそうだから。
肉体を使ってなんぼだと思っている。

隠さない。
ほんとは
隠した方がいいのかもしれない
その認識も持ちつつ。



なんだか
親の役目を終えつつある
今の私。
もちろんまだ私の子どもたちにできることもある。
けど
見て
楽しみたい。

辛いこと
苦しいこと
悲しいこと
攻撃してしまうこと


どれもが
必要なこと。



でも言い訳にしない。
事実であること。




おめでとう、女性としての誕生日。



また
これからが楽しみです。

あっ、シュタイナーの先生が先月
「新たな可能性が見え始めましたね。」って言ってくださったのが、まるで予言のようですね。

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