美味しいもの 

みむら姉さんが
課外活動で収穫した
レンコン。

今日のとれたて。
どうしたら一番美味しく食べられるか?

考えて
妄想して
選んだ調理法は

「レンコン蒸し」

たわしで洗って
シャープのヘルシオにお願い!




皮ごと美味しく
いただきました。


採れたてってすごい調味料。
そのものの味を楽しめる。




干し柿。
例年にない長雨。
干し柿にカビを生やしたことがないのが自慢だったのに。生えました。カビ。

取り急ぎ
食べます。



例年
干し柿は
栗仕事が終わってからするので
11月初めに
「ギリギリやなぁ」と慌ててすること
今年は
早くに渋柿が、目に止まってしまい
結果
カビる。


あれ?栗?


田舎から栗が届かない。

クボサン
カクサン
タクサン


クスサン
のせいかも。


もらい栗がないのは
異常気象のせいか
人の意思なのか。
お任せしている私たちには何とも言えない。

おばあちゃんも
いよいよ住所変更か?

巻き込まれている
というより
孫の私にもできることがあったら
いいなぁ。
お金はあんまり出せないけどね。
お母さんが納得したいんだよね。
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秋のお休み 

連休初日
ちびのみぃ運動会。は

雷雨のため
プログラム6番で中止。
結構珍しいことだと思う。


連休2日。
運動会再び。
むーみんは職場のソフトボール大会のため
朝から不在。
このまま
打ち上げもあるし
1週間帰ってこないそうだ。

ちびのみぃは
運動が苦手で
夏休み明けてからご機嫌斜め続き。
の割にはよく頑張りました。


連休3日目。
みむら姉さんの初ステージ。
私学フェスタでの
オケの演奏。
部員多くてどこにいるかわからず
間違ってビデオに撮っておりました。

珍しく
すなふきんが付いて来てくれて
(彼は試験前日、現実逃避)
ちょっと豪華に4人で
ランチしました。

久しぶりに
ちゃんとしたレストランで
美味しいものを食べたので
美味しいものを作りたくなったのが良かった!


帰宅後
みむら姉さんの
「ウィショしたい」

なんちゅう略し方じゃ。


管弦楽部は休みがないので
せっかく空いた午後
モールへ行きまして
Tigger で雑貨見て
キッチンツールみて
お部屋のフレグランスみて
パーカー買って
手帳買って
夕飯の材料買って帰りました。

餃子の、予定が
豚ミンチがない!
てことで
昨日に続き
居酒屋風メニューになりましたわ。

「できた餃子買って焼く?」って聞くと

「~。作った方が美味しいんよねー。」
とのお褒めの言葉。

そうそう。
結局美味しいものを食べようとしたら
手間かけるか
大枚叩くかどちらかだと思う。
安くて簡単、うまいは、ないなぁ。


昨日
つい見かけて買ってしまった渋柿。

やってしまえ。



ラクシー、食べゆの?



さすがに渋いらしい。

美味しくなりますように。


渋柿といえば!
先週稲刈りで
すなふきん一味が
どちらかで失敬して来た渋柿。
今の子どもたちは柿は全部甘いと思っているらしく
いたずらのつもりで
私にくれた分。
置いといたら
とろとろ甘くなったよ。

ごちそうさまでした。

そんなこんなで

私が妄想していた
りんご狩りはもれなく中止になりましたが

ライアーもいっぱい弾いたし
ユングも読めたし
(ユングフラウのことが初めてわかった)
トンボ玉も作ったし
あらためて
私の好きなことについて考えられたし。


私は
1人では生きられないのだよ。
みんながあっての私。

寝床をつくる 

夜に寝るのは苦手なMyyです。
そのくせ朝起きれないし
ほんとはずっと横になっていたい私です。


明日のお弁当の準備
明日の晩ご飯の準備
曜日によってはその次の日の朝ごはんとお昼ご飯までします。
そのためにガソリン満タン。
作業が終わったら
ガス欠のように眠る…。
そんな日々。


夜寝るために努力する事にしました。


寝心地の良いとこ。は
ここ。



家事室。1.5×2.0mくらいの部屋。

敷物は汗取りパッドと膝掛け。
瞑想用の座布団。

ラクシーにかきかき掛物取られそう。

キャンプに行きたいなぁ……。
地面で寝たい。

何回か
むーみんがいるときは
こちらで寝てみて快適。
私が柔らかいとこで寝るのが苦手なせいかも。

朝起きてそのまま台所ってのも良い。






今日は
ちょっと大手の介護施設でのお仕事。
ここで大変なのは
患者さんとのやりとりじゃなく
介護士さんと
家族さんの板ばさみになることです。


介護士さんは
「口開けんのんよ。入れ歯入れるのもかわいそう。」と言いつつ
「歯医者も口開けさせられん人じゃけ、うちらには無理無理。」と。
看護師さんも
「本人の尊厳に任せて食べさせないと体重が減ります。」と管理を気にされ
家族さんは
「こんなに痩せて。世話してもらってないんじゃないの?」


で今日の
嬉しかったこと。

とりあえず
毎週の治療とケアに入らせてもらえることになった90歳のダンディーさん。
目も開かないし
呼びかけにお返事もない。


マッサージ、舌の運動を促した。
終わりには
「ご飯たべる、指切りげんまん」の歌を歌った。目は開けてくださらなかったけど、一緒に歌えた!
その後すぐにおやつの時間が来て
介護士さんが
「え~。口開けてくれた!」と言ってくださった。いつもと違うって。
実は先週もケアの後の夕食がスムーズだったと。


またまたご本人の調子が良かったのか
介護士さんとの相性が良かったのか。


にしても
これがきっかけで
現場の方たちが気づいてくださるといいなと思うのは
「ご飯たべるときは急かさないで」って
誰もが思っているということ。

好きなものを
楽しく
好きな人と
お話ししながら
リラックスして
食べる



忘れがちなこと。
日々無意識。

「口から入らなくなったらお別れの時期です。」とデンマークで聞いてきた。
文化が違うので一概には言えないのだけど
私はその路線で老人医療に接していたい。


意識的に行うということ。

今日のシュタイナーのクラスでも
話題になりました。

能動的に思考すること。



能動的に休もう。

秋分にむかって 

朝4時。
お隣さんの声で目覚めた。
涼しくなって窓全開だからね、
3階で寝てたとはいえ
うちの前でおしゃべりしてた声で目が覚めた。
大丈夫、夢もお隣さんだったから。




今日はどうしようかな?
と悩む前に体が痛いので
とりあえずJazzercise に行こう。
そのあと同じ会場にある図書館に行こう。

そのあとは
そのとき決めよう。


Jazzercise のクラスで
声かけられた。
「ちびのみぃちゃんのママですよね?」

へっっ?


どなた、どなたでしたっけ?


幼稚園の先生でした…。
よう覚えてくれとっちゃったです。
1年しかいなかったのに。
そのクラスにて
懐かし話のついでに
11年来、顔見知りの方。
お話しして
めちゃめちゃ近くで
長年暮らしてたことが判明した。
お子さんがうちの父の患者さんだった。

なんだか
今日は過去との対話の日という暗示?




最近
妹から悩み話を語られる。
昨日もそうだ。
仕事終わり(彼女にとっては仕事の合間)。
相談というより聞いてほしい、みたいな感じ。




お盆の頃から再読の
神智学「認識の小径」より
「最上の修行は、嫌悪を感じている人間について、このことを行う場合である。」
(高橋巌 訳 ちくま学芸文庫)
久しぶりに読んで
そろそろ妹に向かう時期が来たのかなと
思っていたのだ。

以前読んだ時、2年くらい前は
「お母さんについてはそろそろやってみるが妹についてはまだ無理!」って思ってた。




妹に対事しようと思った記念に
2人で自撮りした。




そこから
妹を少し見られるようになった。

今まで?


見ない、聞いても流す、見ても見ない。
命じられたことはすけどこちらからは関わりません。

が私の態度。



子ども頃は
泣いて帰って来た妹を見て
近所の男の子を叱りに行ったり、
親戚のみんなから可愛がられる妹に対して
私は「かわってる」と少し距離を置かれたり。
入院した妹の為に1人留守番の夜を過ごした小学3年生の秋1ヶ月。
(のちに仮病だったと本人から笑って告白)。
妹のバンド録音の為に2キロを自転車5分でぶっ飛ばして帰った件。
私の学費は妹の気軽な理転の資金になったり。


こうしてみると私は妹の為にどれだけ我慢させられたかということになる。
けど
立場が変わって妹にしてみれば
私がいたからこうなったのだと持論を持ち出す、散々聞いてきたこと。
母の文句と
妹の恨みを

振り返ればこの35年くらいずっと聞きてきた。


この2人を変えることはできないと
父が死んでから思った。
見ないことにした。

母は変わらない。このままお嬢様で終わる気だ。

妹は少し気づいたらしい。

結婚して子どもができたことが良かったのだろう。父が死んでから跡を継いだ事についての苦労は大したことでないことにも気づいたようだ。ほんとの苦労はこれからだと。



私は
早々にその場から
逃げた人間だ。


父亡き後は
母と妹には関わりたくなくて。

しかし
この土地に住んでいる以上
そうはいかない。
血縁とは、財産とは?


今の幸せは未来の不幸になるのだろうか?

忘れてならないのは
いつでも変われるわたしであること。

全部決まっているので
安心して
わたしが身を任せよう。
きっと開示してくれる、どうあればいいのかは。

お散歩か爪切りか? 

あぁ〜切ってしまった。

爪の血管。




久々の
血みどろ事件。





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