お休みにすることといえば! 

お休みモードである。


すなふきんを7時に部活におくった後
(電車で行かせると1時間以上早く起きないといけなくて、私の怠慢からです。)


溜めてしまった洗濯物と
簡単な日々の掃除と…。
ベットの中で
だらり本を読み


そうそう
部活のブログのアップを。
カメラの充電ができたはず。

第1試合をアップしたらもうお昼。

お素麺5人分茹でて。

みむら姉さんの
自由研究に突入。


いつもの
自然な材料集めは
比治山へ。




桜の枝を拾う。
台風の後だから
落ちてるね。
匂いで確認。



クヌギの花を見たり。



今朝は涼しいなと思ったものの
山の中を歩くと暑くて
ホットチャイで体を冷やそう。


桜の枝を煎じてみます。
いい香り。





何になるかな?


明日から
楽しみな実験教室。
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ヒロシマ2017 

今日、広島は72年目の
ヒロシマを迎えました。

私は
みむら姉さんを五日市まで送る間
NHKのラジオ中継を聞き
「学校で黙祷してね。」と
娘を降ろした後の
大きな橋の上で8時15分を迎えました。

東に青い空が広がり
私の父が疎開していた五日市からの空を
実感したのでした。

ピカァと光った空。
どーんという深い音。
もくもく上がる不気味な雲。

私も体験したかのような風景。が一瞬。


父の叔母の夫からは
被爆体験を聞いたのですが
血族からは
聞いたことがない。

思い出させるのがかわいそう、だったから。

大好きだった大叔母には
背中に大きなケロイドがあったらしい。
宝町で曽祖父と井戸の中で火が行き去るのを待ったそうだ。母から聞いた話。


呉の軍需工場で
管理官をしていたおじいちゃんは入市被爆。
比治山の陰で段原で暮らしていた祖父も
原爆のことは語らなかった。

幸い私は大叔父しか爆死していない。
でもおばあちゃんも、大叔母も
弟の「コウソウくん」の話はしなかった。
彼が残した綴り箱を父に託しただけ。



もっと話を聞いておけばよかったとも
思う。

でもあんなにおしゃべりで
社交的なおばあちゃん世代が話したく無いほどの惨事について
あの時に聞くことは正しいことだったのか?

血の繋がっていない
大叔父に
淡々と聞くとこしかできなかった高校生の私。
今の私には何ができるのか?

「ああ許すまじ原爆を」
うろ覚えの歌を口ずさみながら。


ごほうび 

今朝
田んぼのお世話さんから電話。

「草が大変じゃ。今日、これる?」


行きます、行きます。
世羅で5時から子どもたちのクラスができれば良いので。

ドライブ90分。


着いたところは



稲のなのか草なのか?
びっちりの緑のカーペット。

先週はスジに並んどったよね?


草がらしを撒けば
なんてことないだけど

やるのだ、人力。



2時間と決めて
エリア設定。


ずっとずーーっと
エア椅子に座っている状態。

午前中
ジャザのクラスが腹筋大臀筋集中だったので膝にきてる。


昔のひとは
すごいな…。
前世の私もこうしてお米を
イタリア辺りで作ってたのかも。

そして
こうして
機械とか農薬とか使ってしまえば
早く済むような
意味ないように見えることが
できるこの時間を

幸せと言わずして
なんと言おう。



稲の中の草も取る。
今はまだ草の方が弱くて
さっと引っ張ると草だけが抜けてくれる。



とりあえず今日のとこは。

明後日また来ます。



ごほうびに
誰が用意しておいてくれました。




コサギの羽根かな?

よいものをどうもありがとうございました。

夏至だなぁ 

例年なら梅仕事が楽しくて
ウキウキのMyyですが

なんだか梅と折り合いがつかない、今年。
梅干し用につけてはみたものの
残りを真っ黒にしてしまった。
あと冷蔵庫にも…。

何故かな?
私の問題。
できてないことがたくさんあるから。
掃除や衣類の整理や頼まれごとやら担当やら。できてないのに季節は進む。
ただただ眠たい。ずっとベットの中にいたい。そんな感じで数ヶ月過ぎている。


だから
みむら姉さんも
中学最初の定期考査初日を休んだ、のかな?
入学当初から
行きたくないモードのみむら姉さん。
胃痛や吐き気とともに3ヶ月過ごしてきた。

さすがに試験日の朝、泣かなくてもとは
思ったものの、
行きたくないのに行っても良いことにはならない雰囲気。
(行ったら楽しかったよ〜のケースがほとんどなんだけど、そこは見極める。)

私は仕事だから家を出る。
その間に
ポンと飛ばれたら嫌なので
職場の事務室で勉強させてもらった。
幸い早く往診が終わり
夕食まで少し余裕ができた。

私の気が張ってたのでしょう、アイスコーヒー飲みたくて

ミスドで新商品。
仕事先の
スタッフのおばちゃん達にも突っ込まれつつ
みむら姉さんも居心地悪かったかもしれない。
今日はどこにもいても心地悪いに違いない。

わかるよって言っても
どうせ私のことはわからない、と
みむら姉さんは思うでしょう。
だからあんまり言わないけど
つらいだろうなと、私は思う。
わかるよって言いたいのだけど
きっと言っても届かない。
それを思ってそばにいたいだけ。
それくらいしかできない、情けない私。

母は
学校に対して無力だ。
けど
戦うべき時もあるのかもしれない。

3人の子どもがそれぞれの先生の元
過ごしてきて、たくさんの先生にお世話になったけど
これほどまでに
担任に対して
「物申したく」なったことは無い。
今日は嫌味のような学級通信付き。
すなふきんは
「気にし過ぎでしょ。こっちに意識がないのよ。」とのたまう。
すなふきんは
比較的日々客観的で
自分に理不尽な顧問に対しても
カバーできるほど、冷静である。

ふむ。


ただ、みむら姉さんのつらさは
私が請け負いたい。



夏至でしたね。
思考は遠く
宇宙がわたしに語りかける時期。

往診先のご老人たちも
だいぶ雰囲気が違い
「ここに居ない。」方が多い。




わたし


大好きだ〜〜が
もろわかりに出てしまうので
困った季節。
抑えようとして不自然なわたし。

いつまで
季節のせいにして
わたしを素直に表現しないのだろう。


車ので中で
「大好きだ〜〜」と叫ぶ私は
少しかわいく
少しかなしい。

やめたいだよ 

昨日の夕方

ラクシーと、私だけ。


えーっと、なんかする?

何していい?
何するんだっけ?

そんな時間。


夜はカミナリ。

荒れて始まる6月。


やめたいだよ。
やめたい。

夏休みの企画を立てながら。


私はやめたい。


誰も私の事は
気に留めてない…。

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