ごほうび 

今朝
田んぼのお世話さんから電話。

「草が大変じゃ。今日、これる?」


行きます、行きます。
世羅で5時から子どもたちのクラスができれば良いので。

ドライブ90分。


着いたところは



稲のなのか草なのか?
びっちりの緑のカーペット。

先週はスジに並んどったよね?


草がらしを撒けば
なんてことないだけど

やるのだ、人力。



2時間と決めて
エリア設定。


ずっとずーーっと
エア椅子に座っている状態。

午前中
ジャザのクラスが腹筋大臀筋集中だったので膝にきてる。


昔のひとは
すごいな…。
前世の私もこうしてお米を
イタリア辺りで作ってたのかも。

そして
こうして
機械とか農薬とか使ってしまえば
早く済むような
意味ないように見えることが
できるこの時間を

幸せと言わずして
なんと言おう。



稲の中の草も取る。
今はまだ草の方が弱くて
さっと引っ張ると草だけが抜けてくれる。



とりあえず今日のとこは。

明後日また来ます。



ごほうびに
誰が用意しておいてくれました。




コサギの羽根かな?

よいものをどうもありがとうございました。
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夏至だなぁ 

例年なら梅仕事が楽しくて
ウキウキのMyyですが

なんだか梅と折り合いがつかない、今年。
梅干し用につけてはみたものの
残りを真っ黒にしてしまった。
あと冷蔵庫にも…。

何故かな?
私の問題。
できてないことがたくさんあるから。
掃除や衣類の整理や頼まれごとやら担当やら。できてないのに季節は進む。
ただただ眠たい。ずっとベットの中にいたい。そんな感じで数ヶ月過ぎている。


だから
みむら姉さんも
中学最初の定期考査初日を休んだ、のかな?
入学当初から
行きたくないモードのみむら姉さん。
胃痛や吐き気とともに3ヶ月過ごしてきた。

さすがに試験日の朝、泣かなくてもとは
思ったものの、
行きたくないのに行っても良いことにはならない雰囲気。
(行ったら楽しかったよ〜のケースがほとんどなんだけど、そこは見極める。)

私は仕事だから家を出る。
その間に
ポンと飛ばれたら嫌なので
職場の事務室で勉強させてもらった。
幸い早く往診が終わり
夕食まで少し余裕ができた。

私の気が張ってたのでしょう、アイスコーヒー飲みたくて

ミスドで新商品。
仕事先の
スタッフのおばちゃん達にも突っ込まれつつ
みむら姉さんも居心地悪かったかもしれない。
今日はどこにもいても心地悪いに違いない。

わかるよって言っても
どうせ私のことはわからない、と
みむら姉さんは思うでしょう。
だからあんまり言わないけど
つらいだろうなと、私は思う。
わかるよって言いたいのだけど
きっと言っても届かない。
それを思ってそばにいたいだけ。
それくらいしかできない、情けない私。

母は
学校に対して無力だ。
けど
戦うべき時もあるのかもしれない。

3人の子どもがそれぞれの先生の元
過ごしてきて、たくさんの先生にお世話になったけど
これほどまでに
担任に対して
「物申したく」なったことは無い。
今日は嫌味のような学級通信付き。
すなふきんは
「気にし過ぎでしょ。こっちに意識がないのよ。」とのたまう。
すなふきんは
比較的日々客観的で
自分に理不尽な顧問に対しても
カバーできるほど、冷静である。

ふむ。


ただ、みむら姉さんのつらさは
私が請け負いたい。



夏至でしたね。
思考は遠く
宇宙がわたしに語りかける時期。

往診先のご老人たちも
だいぶ雰囲気が違い
「ここに居ない。」方が多い。




わたし


大好きだ〜〜が
もろわかりに出てしまうので
困った季節。
抑えようとして不自然なわたし。

いつまで
季節のせいにして
わたしを素直に表現しないのだろう。


車ので中で
「大好きだ〜〜」と叫ぶ私は
少しかわいく
少しかなしい。

やめたいだよ 

昨日の夕方

ラクシーと、私だけ。


えーっと、なんかする?

何していい?
何するんだっけ?

そんな時間。


夜はカミナリ。

荒れて始まる6月。


やめたいだよ。
やめたい。

夏休みの企画を立てながら。


私はやめたい。


誰も私の事は
気に留めてない…。

My favorite  

今日は仕事が
早く終わったのだ。

Laxie の予防接種第二弾にも、行けて

のんびり夕食準備。





大好きな夕暮れどき。

太陽の位置が
夏を知らせてくれます。

ビール飲み飲み。
私が私になる時間。
幸せだな。




あたしも。


そんなあなたたちを見られる私が
一番の幸せものです。
ありがとね。



晩ご飯食べながら
すなふきんが手に取る、詩集。

Myyが、高校生のときのお気に入り。
食卓に出しておいた、もの。

じっと見るすなふきん。

何を読んでいるのか
何を感じているのかは
見て取れないけど

何か
知ってくれたらいいな。

私の好きな世界。


私の子どもたちは
私の好きなことを
してくれる。


すなふきんは朝寝坊。
みむら姉さんはお菓子作り。
ちびのみぃは編み物。

(あっ、すなふきんは
こっそり
メルヘンなバンドが好き。
歌詞が物語のよう、曲はばがすかいってても。)
気づかないふり中の母。


わたしの周りは
美しい。
松井るりこさんの本のように。
子どもではなく
私が美しさの中に入られたら

私にできることなんてほんとにあるのかな、



不自然さの中に信じられること 

先週
世羅で買ったラズベリーの苗。

一週間ほったらかしてしまった。
衝動買いだったので
土の準備ができなくて。


「厳しい環境で育ててください」と
言われたので
彼女に甘えていました。
耐えられるよね?

だいぶ
しんなり
枯れ気味。

植物を枯らすのが得意な
Myy。
そして
再生も得意?
というかそのものの持つ力を信じている私。



土の調合から。
赤玉土、腐葉土、古い土に加えて
バットグアノを初めて使います。

洞窟でとられたコウモリの糞。
コウモリ大好き💕




だいぶぐったりのラズベリー。
復活できるのか?



今年の結実は諦めて
葉っぱの美しさを楽しみたい。

………………………


何か
周りで
「不自然さ」を感じるとき。

それが私の中にあるのか?
それに巻き込まれているのか?を
考えるこの数週間。

巻き込まれるなら
それで🆗
つながりの強さなのだと思う。
もし私がその不自然さに関われて
何か流すことができたら
嬉しい。

私の中にあるなら
「私は何か忘れていますか?」
そう問いたい。

忘れていること。
逆にやりすぎていること。
余計なこと。
ついうっかり。

などなど。


でも
護身なのかもしれないけど

さっき
起きた
「むーみん書斎に籠る」事件も

なんでかな?

私がきつい言いようなのかな。
みむら姉さんの学校を
バカにしたような
むーみんの発言を
彼自身に呈したかった、だけなのだけど。

多分、飲んでよいきぶんで言っちゃんたんだなぁと思いつつも…。
見逃すべきだったかな?


私の不都合からやってくると
感じられない。
まぁ感じられないのが問題なのかもしれません。
こうやって
文章に起こすことで
さらりと流さず
止まって考えることができる。

そんな私で。
三日月を待つのです。

そして
この
ざわざわ感を
恐れとともに
祈り信じます。

あなたがわたしと歩んでくださいますように。

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