遠くにいる大切な人について 

美しい風景を見ると
記憶にとどめておきたくて
写真を撮る。
でも見たものが残せてなくて
記憶からも消し去る。

美しい風景を見て
大切な人に伝えたくなる。
でもその人はそばにはいない。
どうして伝えたくなるのか?
伝えてどうしたいのか?
はっきりしない。


大切な人に
大きな声で
愛しているを伝えたい。
でもそれは本当に愛なのか
そして愛していることは
伝わらないような気がする。


イエスは大勢を、
自分を殺すものでさえ愛していた。

そんなイエスに対して
マグダラのマリアはどんな気持ちで
そばにいたのか?
イエスの妻であったとか子どもがいたとか
は信じていない私。
愛する人は
たくさんの人を愛する人。
大勢の中の1人としてのマリアには
葛藤がなかったのか。
そもそもイエスの愛が大きすぎて
自分には見合わないものだと感じたのか?
それでもマリアは
最後までイエスのそばを離れなかった。
ずっと見ていた。


愛についてのヒントを
遠くにいる大切な人が投げかけてくれている。
私にとっては
少し苦しいことだけど
妄想にならないように
起きている現実と
もう少し歩いてみようと思う。


そんな
尾道での1日でした。
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I'm not wide awake yet 

お休みの木曜日


色ぬりしたり



Jazzercise 行ったり
図書館行ったり




水換えしたり


ベラがいない。
死んじゃった後
食べられたんだ。
小さかったから。
先週エサ食べてたのは見たけど。


ルーナ知らない?
あっお部屋別でしたね。


シリウスは知らない?
っていうか
シリウスは太ったね〜。


Jazzercise で久しぶりにかかった
Katy Perry
"Wide awake "

内容的には共感できないのだけど
PVが好き。
芯の強さがあるKaty には憧れる。

そろそろ
冬眠から目覚めなくては。

春は製作活動。去年も言ったわ〜。 

すなふきんの
部活の担当を終えて午後。

5人揃って
それぞれが
制作活動。


ちびのみぃとわたしは
鍵編みのシュシュ作り。


むーみんは
イノックス5番の鑷子を入れる
レザーケース。


ギターひと段落したすなふきんは
折り紙ティラノサウルス。


作りたい気持ちにも
傾向が見られる。

プラモデルが好きだった人は
組み立てるが好きだし

材料の性質を楽しみたい人は
これで何ができるかなって考える。
最初は
真似でいい。
真似をたくさんしたらきっと
自分で作りたくなる。

特別でなくてもいい。
誰かとかぶっててもいい。
同じになってもいい。

でもあなたの
作りたいはあなただけのもの。
その熱が大切。
比べなくてもいい事。

決別のとき 

長く親子で
お付き合いしていた方。

決別することを
私は決めた!


春と
ルチファーとの力を借りる。



見ていたくない姿も
見ていようと

言いたいけど
言わないでおこうと

ただ
そばにいることを知って欲しかった
親子さんだけど

お子さんには
なんの責任もないのだけど。





私は傷ついている
彼女たちの存在によって。



娘は傷付いていないのかもしれない
そんなそぶりを見せる人でもないし。
だから
「私も
私の娘を守りたい。」は
私の言い訳なのだとも知っている。
ルチファーの力。

かためるアーリマンの力も借りるよ。


お別れのプレゼントを
置いてきた。

これを買った時は
まだ
繋がっていたかったのだけど。



ありがとう
だけど
さよなら たまちゃん。

男の人って…。 

今日
シュタイナーのクラスの後の
参加者さんたちと話していて思ったこと。


夫、息子、父親、先生など

「男の人って結局
自分の配下に
女の人を置いておきたいのだ。」





「ねっ?僕のいうことはね、シュタイナー的に正しいことなんだよ。わからないの?わかるよね。わかりますって言うよね!」

多くのシュタイナーの先生に
教えていただいてるわけではないので
断言できないけど

女性の先生の方が
強いのだけど、だからなのか
甘えがないからか
さらっと
受け流されるような気がする。
男性は
どこかプライドなのか
自負なのか
「ここは、はいって言っとこ。」
みたいなのを連れてくる、もちろんムキにはなられることはまずないのだけど。


先生なので
私みたいなもんが言うことは
「あ〜、まだまだ、まだまだ修行も何も
足りない人が自己弁護かはたまた言い訳かわかったふりして知識を言葉尻で言ってるな」って思われるのは
ある意味当然なのだ。
それはそうなのだ。



私の傾向なのかな…?
私は
コレリックの人に対して
そんな風になるけど
性差ではない。

でも
私の中から沸き起こることなのかもかも。

「男の人の言うことは
聞いておこう。」という習慣。


男と女について。
考察の余地があまりある。
春が
人を興奮させるのか。
人を興奮させるために
春がやってくるのか。


春は苦手なのは
自我が育っていないから
振り回されるから。


何かと
遠い。

復活祭。
マグダラのマリアに想いをはせる。

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