春への準備 

朝から雪がちらちら。

お昼の今、強風吹いて
寒い~。


庭の
ジャスミン。







わかるかな?




花芽が出てる。


こんなに寒いのに
春への準備は完了みたい。
すごいな。


私も
次への準備。


今日
できることを
丁寧にね。

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八朔 

年末年始のお休みに入るので
仕事内容を抑えている。
変わったことして患者さんに変化があって対応できないと困るのは患者さんなので。

早めに帰宅できたので
余裕で夕食準備できた。
ついでに年末掃除の一部でも…。


やられた!
ラクシーに4人分のチキンカツとエビフライを
食べられた!

エビが一個だけ残ってた…。



ちゃんとラップしなかった私が悪い。



ラクシーは怒れない。



人間4人は
急遽
豚コマを重ねて
カツにして夕食としました。




八朔



数年前は
「皮むく時間がないから」といただくのも断っていた。
買ってむいて食べるほどの余裕ができたみたい。



子どもの頃
お父さんがむいて食べさせてくれた。
父も私も八朔は好物。
みかんは甘いから、ちょっと苦手。
小学生になると自分の分は自分で。
妹と母はあまり好きじゃなかったみたいで、母が私のためにむいてくれることはなかったなぁ、父のためにはよくむいていたけど。


八朔


朔日。
1日はお父さんの誕生日。





美味しいもの 

みむら姉さんが
課外活動で収穫した
レンコン。

今日のとれたて。
どうしたら一番美味しく食べられるか?

考えて
妄想して
選んだ調理法は

「レンコン蒸し」

たわしで洗って
シャープのヘルシオにお願い!




皮ごと美味しく
いただきました。


採れたてってすごい調味料。
そのものの味を楽しめる。




干し柿。
例年にない長雨。
干し柿にカビを生やしたことがないのが自慢だったのに。生えました。カビ。

取り急ぎ
食べます。



例年
干し柿は
栗仕事が終わってからするので
11月初めに
「ギリギリやなぁ」と慌ててすること
今年は
早くに渋柿が、目に止まってしまい
結果
カビる。


あれ?栗?


田舎から栗が届かない。

クボサン
カクサン
タクサン


クスサン
のせいかも。


もらい栗がないのは
異常気象のせいか
人の意思なのか。
お任せしている私たちには何とも言えない。

おばあちゃんも
いよいよ住所変更か?

巻き込まれている
というより
孫の私にもできることがあったら
いいなぁ。
お金はあんまり出せないけどね。
お母さんが納得したいんだよね。

秋のお休み 

連休初日
ちびのみぃ運動会。は

雷雨のため
プログラム6番で中止。
結構珍しいことだと思う。


連休2日。
運動会再び。
むーみんは職場のソフトボール大会のため
朝から不在。
このまま
打ち上げもあるし
1週間帰ってこないそうだ。

ちびのみぃは
運動が苦手で
夏休み明けてからご機嫌斜め続き。
の割にはよく頑張りました。


連休3日目。
みむら姉さんの初ステージ。
私学フェスタでの
オケの演奏。
部員多くてどこにいるかわからず
間違ってビデオに撮っておりました。

珍しく
すなふきんが付いて来てくれて
(彼は試験前日、現実逃避)
ちょっと豪華に4人で
ランチしました。

久しぶりに
ちゃんとしたレストランで
美味しいものを食べたので
美味しいものを作りたくなったのが良かった!


帰宅後
みむら姉さんの
「ウィショしたい」

なんちゅう略し方じゃ。


管弦楽部は休みがないので
せっかく空いた午後
モールへ行きまして
Tigger で雑貨見て
キッチンツールみて
お部屋のフレグランスみて
パーカー買って
手帳買って
夕飯の材料買って帰りました。

餃子の、予定が
豚ミンチがない!
てことで
昨日に続き
居酒屋風メニューになりましたわ。

「できた餃子買って焼く?」って聞くと

「~。作った方が美味しいんよねー。」
とのお褒めの言葉。

そうそう。
結局美味しいものを食べようとしたら
手間かけるか
大枚叩くかどちらかだと思う。
安くて簡単、うまいは、ないなぁ。


昨日
つい見かけて買ってしまった渋柿。

やってしまえ。



ラクシー、食べゆの?



さすがに渋いらしい。

美味しくなりますように。


渋柿といえば!
先週稲刈りで
すなふきん一味が
どちらかで失敬して来た渋柿。
今の子どもたちは柿は全部甘いと思っているらしく
いたずらのつもりで
私にくれた分。
置いといたら
とろとろ甘くなったよ。

ごちそうさまでした。

そんなこんなで

私が妄想していた
りんご狩りはもれなく中止になりましたが

ライアーもいっぱい弾いたし
ユングも読めたし
(ユングフラウのことが初めてわかった)
トンボ玉も作ったし
あらためて
私の好きなことについて考えられたし。


私は
1人では生きられないのだよ。
みんながあっての私。

寝床をつくる 

夜に寝るのは苦手なMyyです。
そのくせ朝起きれないし
ほんとはずっと横になっていたい私です。


明日のお弁当の準備
明日の晩ご飯の準備
曜日によってはその次の日の朝ごはんとお昼ご飯までします。
そのためにガソリン満タン。
作業が終わったら
ガス欠のように眠る…。
そんな日々。


夜寝るために努力する事にしました。


寝心地の良いとこ。は
ここ。



家事室。1.5×2.0mくらいの部屋。

敷物は汗取りパッドと膝掛け。
瞑想用の座布団。

ラクシーにかきかき掛物取られそう。

キャンプに行きたいなぁ……。
地面で寝たい。

何回か
むーみんがいるときは
こちらで寝てみて快適。
私が柔らかいとこで寝るのが苦手なせいかも。

朝起きてそのまま台所ってのも良い。






今日は
ちょっと大手の介護施設でのお仕事。
ここで大変なのは
患者さんとのやりとりじゃなく
介護士さんと
家族さんの板ばさみになることです。


介護士さんは
「口開けんのんよ。入れ歯入れるのもかわいそう。」と言いつつ
「歯医者も口開けさせられん人じゃけ、うちらには無理無理。」と。
看護師さんも
「本人の尊厳に任せて食べさせないと体重が減ります。」と管理を気にされ
家族さんは
「こんなに痩せて。世話してもらってないんじゃないの?」


で今日の
嬉しかったこと。

とりあえず
毎週の治療とケアに入らせてもらえることになった90歳のダンディーさん。
目も開かないし
呼びかけにお返事もない。


マッサージ、舌の運動を促した。
終わりには
「ご飯たべる、指切りげんまん」の歌を歌った。目は開けてくださらなかったけど、一緒に歌えた!
その後すぐにおやつの時間が来て
介護士さんが
「え~。口開けてくれた!」と言ってくださった。いつもと違うって。
実は先週もケアの後の夕食がスムーズだったと。


またまたご本人の調子が良かったのか
介護士さんとの相性が良かったのか。


にしても
これがきっかけで
現場の方たちが気づいてくださるといいなと思うのは
「ご飯たべるときは急かさないで」って
誰もが思っているということ。

好きなものを
楽しく
好きな人と
お話ししながら
リラックスして
食べる



忘れがちなこと。
日々無意識。

「口から入らなくなったらお別れの時期です。」とデンマークで聞いてきた。
文化が違うので一概には言えないのだけど
私はその路線で老人医療に接していたい。


意識的に行うということ。

今日のシュタイナーのクラスでも
話題になりました。

能動的に思考すること。



能動的に休もう。

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