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りんご、ドライブ 



私は
「ついでに」をつい
してしまう。
今日も用をこなす足で
「ついでに」ドライブ。


友人のFB記事に誘われて
りんごを求めて
広島県北部へ。


6年前?かな。
連泊キャンプして近くの道後山に登った。夫が2日目夜からの合流だったから。
5歳の子も歩ける山を選んだ。

その帰り道に寄った
りんご園のりんごが
美味しかった。


私は生のりんごはあまり好きじゃない。
(煮たりんごは大好き💕なのに。)

思い入れのせいかも
雰囲気のせいかもしれないけど…。
あんなに美味しく思ったりんごは
なかった。
それ以降
「私、りんごが好きなのかも。」って
思って色々食べたけど
出逢えない美味しいりんご。
(ごめんなさい、りんご農家の方々。)
本当にこの6年間、美味しいりんごに出逢えなかった。


んで
FBのお陰で思い出して
行ってみたのだ。

残念ながら
美味しくて
ちっちゃな
りんご園は閉まっていた。
多分「閉園」。
色々な事情があるのだ。
思い出の味は
作る人がいなくなる(人がいなくなるだけではなくて、そういう状況を迫られるという点でも)事で
失われていくことは多い。


途中の小奴可神社。紅葉が綺麗で思わず停車



イチョウと紅葉。

近くの
りんご園で
むつと紅玉を購入した。


せっかくだから
もひとつ神社によろうか…。

道後山には伝説がある。
イザナミの葬られた場所として。

熊野神社に寄ろう!と思いつき。


ところが
夏の豪雨の影響で
神社手前500m手前で迂回指示。

道に迷い迷い。
思い立ってから1時間後に
やっと到着。




しまった、足元が。

思いつきの行動は
残念な事も伴う。

なので歩けるところまで。



老杉の数々。
大きすぎで、縮尺加減がわからなくなる。


杉の大コブをなでなで。
「幸せをお裾わけくださいな」。



帰宅前のスーパーマーケットにて。このメーターの前に96キロ走行してたから

よく走った、車が。
無駄にガロソリン使ったのも否めない。


今日
私は
何をした?


消費。
という名の充電。

充電
という名の消費。


きっとその両方。
どちらも無駄遣い。

ただ
私は甘えんぼで弱虫で
おサボりさんなの。
「仕方ないの」。

ホントに?
必要悪は悟性を巧みに使ったほんとの悪、だと思う。
言い訳、やめたい。
私がわたしとして決断できる日が
いつかきますよう。


美味しいりんごだ。
おいしい…。

私が
自分として動いたら
新しいおいしいには
出会える。


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優しい世界  

「お手紙を書く。」
私の好きなことのひとつ。

中学高校の6年間
文通していた。
月に1度のやりとり。
たわいもない日常を書いて送って
彼も(小学校の同級生だったのだ)
下宿のことやら書いて送ってくれてた。
文通が終わったのは
彼が東大に合格し
私が浪人が決まって
地元で6年ぶりに会ったことが、多分きっかけ。

あとで聞くと
彼は
小学校の同級生の女子数名と
やりとりしていたらしく、
ただの女好きだったのかとも思えるフシもあるのだが。

もう1人、文通相手がいた。
横浜の名門校の女の子で
修学旅行でやってきて
私が平和公園の案内をして、文通開始。
彼女も東大に合格して
そのまま、お付き合いは終わった。



お手紙を書くことは
好き。
メールや何かより
書きたい、衝動。


春から
お手紙を出せるお相手ができた。

一方的に書いているというのが
私の前提なのだけど
受け取ってくださり
目を通してくださっているようだ。

私の衝動を受けてくれている。

優しいと思う。


仕事をしていても
「お節介」だったり
「思いやりという名の圧力」と受け取られても仕方ないかもしれない私の行いを
受け取ってくださり
「ありがとう」とまで言ってくださる方がいる。

私は誰かの優しさをきっかけでしか
自分の行いを始動することができない、
怠け者で甘えんぼだ。
優しさに甘えてもよいのかな?
優しさをエネルギーにして生きててもよいのかな?

私が強い人であれば…。


お手紙を書くことは好きなこと。
もし封を切ってもらえなくても
読んでもらえなくても
好きだと言えるだろうか。

好きなこと 

「ナウシカになりたかった」わたし。

と同じくらいなりたかったのは
「文章をかく人」。

小学5年生くらいから
父のゴーストライターをしていた。


とある会に所属していた父。
ただでさえ口下手。
なのに投稿の機会を与えられた父。

父の書く文章は
てにをはもひどいし
ですますも急に言い切りになったり
文法も無視で
とにかく読みにくかった。
なので子どもの私でも
間違いだとわかるところから
校正をしていたら
父は文章の上手な人として
その会から認められたらしく、広報部に。
その後は
父のざっくりした下書きを
言葉を盛り込んで書くという作業を
15年くらいしていた。

(ちなみに妹も同じ会に所属する事になった時、私が代わりに書いた為か、
やはり広報部へ。)

私にとって
書くことは少し得意な事としてあるのは、ある。
飛び抜けて、ではないのは
よくわかっている、もちろん。
父と妹が所属していた会は
会員が文章に洗練される必要もない会だから、少し有用だったくらいだと思う。


でも
文章を書きたい欲求がある。
だからこうして書いているのだ。


図書館で借りてきた。

ISBN978-4-10-353427-3
村上春樹著新潮社

春樹さんの
(ここは春樹さんと呼ばせてもらう)
小説への
哲学が
重い
濃い
あたたかい
大きい。

泣きながら読んでる。

特に前書きと
続く「自己とは何か」は
私が
春樹さんの小説が好きだということと
シュタイナーが好きだということが
同等に存在する事に気づかされ
「なんだ、そういうことなのか。」と
ストンと思うと同時に
自分の傾向に光が当たった感じで心地よかった。

なんだか好きなものって
私の本質を物語ってくれる。
きっと
分析はいらない。
したかったらしたらいいのだけど…。

そんな感じで
春樹さんの世界は好きだ。
と同じくらい
桜井和寿さんも好きだ。


好きな人、事、物。
ゆっくり観ることができる時間があることがしあわせだと。
しみじみ。

わたしはしあわせ 

昨日
3泊4日の京都研修から
みむら姉さんが帰ってきた。

昨日は
毎週帰宅が遅くなるお惣菜デーの木曜日。



今日は余裕がある日なので
みむら姉さんに聞いてみた
「食べたいものある?」

「ママが作ったものを食べたい。」とおっしゃる。

これは嫌味ではない。
素直に喜ぼう!

昨日も帰ってきてから
ずっと「うちがいい~。」って。
何度も「ラクシーを見てたい、ラクシーにあいたかった。」って。

安心できる場所や人は必要。
それがうちである事に感謝。

共同生活は苦手な
わが子たち。どなたの影響なのかはさておきまして。


めんたいのフライ。バルサミコソースとタルタルソース

たこのアヒージョ。アボカドとモッツァレラチーズ。マグロタルタル


ガーリックトーストは人気。
あと、みむら姉さんがとってきてくれた
京都の枝豆。味濃い美味しい。


私の作るご飯は基本的に
こってなくて(レシピ見ながら作れないから)、
素材の味重視だから、「ママの味付け」というより⁇

しかしながら
そんな風に言ってくれる娘には
感謝している。ありがとね。


今日は
ラクシーがお昼前の留守番で
クレートで大う●こして
かなりの惨事が起きてしまったので
お片づけとラクシーのお洗濯が急遽のお仕事。
よい感じで
私をサボらせない環境でした。

月に1回くらい
こんな日があると
いいなぁ。

大切にしてもらってる梅干し 


「ねぇ。梅干し食べていい?」
14歳のみむら姉さんが言う。



もちろん。
清潔なお箸でとってね。





この連休中
部活が少し大変で。
今朝クマができてたのだけど。
今日もよく学校に行けたなぁと。

みむら姉さんは
自分の身体によく耳を傾けられるようになったと思う。
去年の毎日嘔吐していた時期から、
貧血だと納得したところからの。
身体との付き合い方が上手くなってきている。

すなふきんの
身体のだるさは思春期特有のものなのか?
ビタミンB不足なのか?
今日は「番醤梅、生姜」で食箋してみた。
少しだるさは解消した様子。
彼も色々、自分の身体を聞いてみているようだ。

ちびのみぃは、めまいをしょっちゅう訴えるけど、こちらは…。様子見ようね。


それにしても
私ほ子どもたちの朝昼晩の食事、
子どもたちへの何を作っているのだろうか。

体調不良は栄養不足からじゃあないか!

子どもたちの適正な身体管理は
まだまだ私の仕事なの。
それができてないと
子どもたちが示してくれてる。
がんばろ。

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