結婚していて良かったのかな? 

台風一過。

午前中
夫と二人で
美術館にサイクリング。




ゲーテについて
本を読んでいるのでダビンチも楽しめた。


お昼ご飯は別行動で。
私は子どもたちのお世話があります。

〇〇やの牛丼のテイクアウト
大学の同級生に遭遇。
息子ちゃんとご一緒。
これから映画館に行くのだそうな。
「カープ今日は勝たんけぇ、安心して観といで〜」
あー、初対面の小3男子に嘘ついたことになってしまった!


さておき



台風のため
避難した鉢植え。

毎年のことですが
涼しくなると枯らす…。

整理しよう。



スッキリ。



新しいアイテム。



ラベンダーもごっそりカットしたので
その穴埋めに。
香りは大切。


養生させるラベンダーと
新しく買ったクランベリー。
どうなりますかね。



実のところ
なんだか落ち着かないので
とりあえず土仕事。


やっぱり
荒れ模様。


なんで夫は
「台風がまた来れば良いと思いました。」という日記を
ちびのみぃに書かせたのか?
全くわからない。
幼稚園の子や一、二年生なら
微笑ましいのかもしれないけど。

やめてほしい。と言うと
「いいじゃん」

いやいや。
大変だったでしょ。
9年前のハリケーン。
どれだけの人に助けられて留学終えたか
忘れたのか?

私は
未だに台風は怖い。
大雨も怖い。
トイレが咳き込むのも怖い。
だって怖かったもん、ガルベストンで。
チャプチャプ海水上がるのも
屋根が落ちるのも
行き場がなくなるのも。
ほんとに怖かった。
その時は必死で怖がる余裕もない。


なのに
むーみんは
平気で
「台風がまた来ればいいなと思いました。」と言ったその気持ちがほんとにわからない!悲しさしかない。
なんでわからんのかなぁ。
たくさんの幸運と周りの人のおかげであの留学ができたこと。忘れてるから子どもにそんなこと書かせるのだ。
ありがとうを、忘れる人だ。
なんでも当たり前だと思うのだろう。
誰か大切な人を
また
失わなければわからないのか?
なら
私が居なくなろう。
いや、彼にとっては私の存在も大したことではなく死んでしまっても当たり前なのかもしれない。子どもが死んだらわかるのか?ならわからなくてもいい、当たり前に幸せなこと。夫にはわからなくてもいいから、子どもたちの歩く道を、汚さないでほしい。私のことも知らなくてよろしい。

子どもたちの未来に少しだけ
思いを馳せてほしい。これが今の私の願いです。私にも言えることだけど。いつも自身に問うことなのだけど。


今日は
ピースエクササイズの部屋で寝る!

じゃけぇ、私が寝るとこなので
退いてもらえますかね〜。


私はわたしの心地よいようには
なかなかさせてもらえないのだ。
心地よさ…。
ないようで、ある。ささやかに。偉大に。
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結婚するということ 


急きょお仕事に行った
土曜日。の午後は
ちびのみぃのお迎え。
台風近づき雨が降ったり止んだり。
Mac'Donald でアップルパイを食べならがら。


図書館で借りた本。
「ゲーテに学ぶ賢者の知恵」
ヨハン ヴォルフガング フォン ゲーテ
適菜収 メトロポリタンプレス





今時の不倫報道の盛り上がりに
「どうなんだろう?」
人間、恋する生き物だから
「不義密通」の法律やら
「離婚を認めない」宗教やらが
あるのでしょうね。
決まりがないと守られない一夫一婦。

結婚とは。


ゲーテは結婚推奨者なので良かった。





愛される人になるより
「愛する人」になるのは
だいぶ程遠い。
のだけども
夫婦でお互いを想うことは
今世での良いトレーニングだと思う。

良かった、私。
結婚していて。

秋分にむかって 

朝4時。
お隣さんの声で目覚めた。
涼しくなって窓全開だからね、
3階で寝てたとはいえ
うちの前でおしゃべりしてた声で目が覚めた。
大丈夫、夢もお隣さんだったから。




今日はどうしようかな?
と悩む前に体が痛いので
とりあえずJazzercise に行こう。
そのあと同じ会場にある図書館に行こう。

そのあとは
そのとき決めよう。


Jazzercise のクラスで
声かけられた。
「ちびのみぃちゃんのママですよね?」

へっっ?


どなた、どなたでしたっけ?


幼稚園の先生でした…。
よう覚えてくれとっちゃったです。
1年しかいなかったのに。
そのクラスにて
懐かし話のついでに
11年来、顔見知りの方。
お話しして
めちゃめちゃ近くで
長年暮らしてたことが判明した。
お子さんがうちの父の患者さんだった。

なんだか
今日は過去との対話の日という暗示?




最近
妹から悩み話を語られる。
昨日もそうだ。
仕事終わり(彼女にとっては仕事の合間)。
相談というより聞いてほしい、みたいな感じ。




お盆の頃から再読の
神智学「認識の小径」より
「最上の修行は、嫌悪を感じている人間について、このことを行う場合である。」
(高橋巌 訳 ちくま学芸文庫)
久しぶりに読んで
そろそろ妹に向かう時期が来たのかなと
思っていたのだ。

以前読んだ時、2年くらい前は
「お母さんについてはそろそろやってみるが妹についてはまだ無理!」って思ってた。




妹に対事しようと思った記念に
2人で自撮りした。




そこから
妹を少し見られるようになった。

今まで?


見ない、聞いても流す、見ても見ない。
命じられたことはすけどこちらからは関わりません。

が私の態度。



子ども頃は
泣いて帰って来た妹を見て
近所の男の子を叱りに行ったり、
親戚のみんなから可愛がられる妹に対して
私は「かわってる」と少し距離を置かれたり。
入院した妹の為に1人留守番の夜を過ごした小学3年生の秋1ヶ月。
(のちに仮病だったと本人から笑って告白)。
妹のバンド録音の為に2キロを自転車5分でぶっ飛ばして帰った件。
私の学費は妹の気軽な理転の資金になったり。


こうしてみると私は妹の為にどれだけ我慢させられたかということになる。
けど
立場が変わって妹にしてみれば
私がいたからこうなったのだと持論を持ち出す、散々聞いてきたこと。
母の文句と
妹の恨みを

振り返ればこの35年くらいずっと聞きてきた。


この2人を変えることはできないと
父が死んでから思った。
見ないことにした。

母は変わらない。このままお嬢様で終わる気だ。

妹は少し気づいたらしい。

結婚して子どもができたことが良かったのだろう。父が死んでから跡を継いだ事についての苦労は大したことでないことにも気づいたようだ。ほんとの苦労はこれからだと。



私は
早々にその場から
逃げた人間だ。


父亡き後は
母と妹には関わりたくなくて。

しかし
この土地に住んでいる以上
そうはいかない。
血縁とは、財産とは?


今の幸せは未来の不幸になるのだろうか?

忘れてならないのは
いつでも変われるわたしであること。

全部決まっているので
安心して
わたしが身を任せよう。
きっと開示してくれる、どうあればいいのかは。

聴くとき 

カープは
M2、最短で明日。
週末台風の影響が心配。

田んぼがどうなることやら。
ただでさえ倒れてるのにね。


すなふきん野球部の懇親会や
すなふきん&みむら姉さんの学校バザーの
手作り物品や
相変わらず期限付きの
いろいろがある。


明日。
明日?

すべきことは?
ない?

いえいえ
夏の衣替えが途中のまま。
庭のプランターがかれかれ。
イモリーずがほったらかしの
ラクシーのアンダーコートのお手入れ。
ほんとは冷蔵庫の後ろの掃除もしたい。
流し下の収納の整頓もしたい。
ベランダも
車庫も。
田んぼもやらんと。

あ〜〜プラネタリウムに行きたい。




昨日
冷凍ブルーベリーをホワイトリカーに漬けた。
味見。
ブルーベリー味。
ちょと急ぎ味。まろやかになんのだろうか?

明日は何をしよう。
すべきこと?
したいこと?
我儘に、動くの?

身の回りの整理は
私を真実の、道に導いてくれる。
シンプルに。
でも、プラネタリウム行っちゃうかも。
全部やるか?
全部中途半端な、可能性がある。



秋は
好きな季節。
栗、柿、お米仕事。
来年への準備が始まる。
すなふきんが生まれたのはお彼岸。
私にとってはリセットの時期。

私の耳は聞こえにくい季節だから。
静かに静かに
わたしを聴く時期。

お散歩か爪切りか? 

あぁ〜切ってしまった。

爪の血管。




久々の
血みどろ事件。





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