ゲーテに学ぶ幸福論 

ゲーテに学ぶ幸福論
木原武一著

「不機嫌は罪悪」

不機嫌は怠惰なのだそうだ。
思い当たるところはありあまる。

私次第で
その場を穏やかにするか
切迫したものにするかを
私が決められる。

子どもは些細な本質を見極めるので
偽物の穏やかさより
あからさまの苛立ちの方がすっきりするようだ。
苛立ちを一瞬のうちに
怠惰さから大急ぎで逃げて
誠実さえと
本質で思い置き換えること。
日々是修行。
疲れている時にはだいぶ泣きたくなる。
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ありがとうの反意語? 

「ありがとう」の反意語は
「当たり前」だと聞いた。

私の中ではしっくりしない。



Radwimps の「ラストバージン」で
「あなたの当たり前になりたい」彼女の話が出てくる。
共感する。


あなたの特別ではなく
当たり前に在る私になりたい。

空気のような
水のような
重力のような
熱のような

そんな当たり前になりたい。


(人によってはそれすらも「在る事難し」だと思うけど)


でも普通に暮らしていれば
当たり前のこと。
私はそんな当たり前になりたいと思う…。


本当に?

当たり前の存在になった途端に
悲しくなるんじゃないかな?
「ありがとう」って
言って欲しいのでは無いけど、
どこかで

「大切にして欲しい」

が湧いてくる気がする。




わが子のことを思うと
本当にそこに在ること、存在が
感謝である。
そして親としての私を
当たり前として使って欲しい。


多分、対象限定表現なのかなって思う。






当たり前にはなかなか慣れない。

有難いにもなれない私が思うので
「当たり前」はだいぶ遠い。

でも
「あなたの当たり前になりたい。」は望んでいよう。

反射する月 

ちょっとわかりにくいのだけど


この時期のお楽しみ。

「西に開いた吹き抜けの窓から月が見える。」




眠る頃に
12齢くらいの月を見るのは
あまりわくわくしない。
もやっとする。


なんでかな?


満月が好きかと問われると
あまり好きではないと答える。

小さくなり始めるからなかぁ?
三日月が好きなのは
これから大きくなるからなのかも。
では
13夜とかも好き?


13齢より
20齢の方が好き。

月が
私を反射している。
月についての、好き嫌いが、
私の中で何か話しだす。


季節が流れること
移り変わって行くこと
そして帰って行くこと


月がたくさんのわたしを反射する

なぜ?と問うわたし 

なぜ
私は

ほっこりしている時間に

「あなた」を想うのか?

ここにあなたが一緒にいてくれたらいいのに。と思う。
現状としてはありえない、のにね。

目新しいもの 

世羅に行くと
ついつい寄ってしまう
「にしおおた四季園」

いつものふみたまを買う。





そして季節のお野菜!


渋柿
糸南京
いい匂いの人参
お世話になった方のタンサイ

今日の目玉。
生の落花生。
早速茹でます。



ちょっとお蚕茹でてるみたい



塩茹で20分。


知っている落花生の味ではない味。
濃ゆくてあっさり。
そして少しの灰汁?苦味?芳ばしさ?

いくらでも食べたい
落花生でした。



マツタケは
今年不作らしい!

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